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1人カラオケに行きたいけど行けない人必見!ベテランぼっちがヒトカラの極意を教えます!

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「ヒトカラ」という遊びがあります。

僕はヒトカラが大好きで、週1回は必ず行く時期もありました。

このブログ記事を読みに来てくれたアナタは、ヒトカラに興味を持っているのだと思います。

でも、ハードルが高くてなかなか行けない…と思っているのではないでしょうか?

なぜヒトカラに行けないのか?

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ヒトカラに行きたいけれど行けない理由は2つあると思います。

  • 恥ずかしい
  • 楽しめるか不安


ヒトカラに行くためには、羞恥心不安の2つを克服する必要があります。

ヒトカラの恥ずかしさを克服する方法

ヒトカラで「恥」の対象になるのは店員さんや他のお客さんです。彼らに対して「恥」を感じなければ、1人カラオケへの躊躇いはなくなります。

では、店員さんやお客さんに抱いてしまう羞恥心はどのようにして克服すればいいのか?

対策を伝授しましょう。

仕方なくヒトカラに来たと思い込む

「友達がいない寂しい奴だと思われたくない」

ヒトカラに行けない人の多くはこう思っています。

そんな時は、「仕方なくヒトカラに来たのだ」と自分に言い聞かせましょう。


例えば、「結婚式の二次会で唄うことになった曲を練習しに来たんだよね〜」など、何かしら設定を決めてしまいます。

店員さんに言う必要はありません。

「結婚式で唄うことになっちゃって、いや~、まいったなぁ」という雰囲気をガンガンに出します。

『そんなの気休めじゃないか!』と思うかもしれません。確かにそうです。

しかし、設定を演じることで驚くほど恥ずかしさは和らぎます。是非、試してみてください。

ヒトカラに来る人は意外と多いと知る

以前、カラオケ店で働いている方から聞いたのですが、一人でカラオケに来る人は意外と多いそうです。

男女比も半々くらいだと言っていました。

ヒトカラに来る人は、店員さんからすると珍しくありません。

つまり、恥ずかしがることではないんです。

「恥ずかしい」なんて自意識過剰です。店員さんからすれば、アナタもよく来るヒトカラ客の1人です。

人気の少ない時間に行く

お客さんの少ない時間に行きましょう。

稼ぎ時の夜18時以降はヒトカラお断りのお店もあるくらいですから、時間は重要です。

人が少ない時間なら部屋の選択肢も増えます。他のお客さんに遭遇すふ確率も低くなりますよ。

理想は平日の午前中です。この時間は、ほとんどのお客さんが1人~2人で来るそうなので、ヒトカラも珍しくありません。

部屋の注文は細かく言う

ヒトカラで個室に入ると、部屋の前を通る人のことが気になります。

部屋を覗かれるんじゃないか?1人でいることがバレるんじゃないか?寂しい奴だと笑われるんじゃないか?という不安が頭をよぎるのです。

これでは、満足にカラオケを楽しむことはできません。

対策として、部屋を決めるときは出来るだけ店員さんに希望を伝えます。

ドリンクバーや受付に近い部屋は人通りが多いので避けるようにしましょう。

角部屋や出来るだけ奥の部屋が良い、と店員さんに要求してみてください。

人気が少なければ落ち着いてヒトカラを楽しむことができますね。



以上がヒトカラに行きたいけど行けない人が羞恥心を克服してヒトカラに行けるようになる為の方法です。

「こんなに沢山のことを気にしなきゃいけないなんて面倒くさい」と思うかもしれませんが、これはあくまで最初のハードルを越えるために行うことであり、1度ヒトカラに行ってしまえば、店員さんも他のお客さんも気にならなくなります。

「まだヒトカラに抵抗がある…でも行ってみたい! 」と考えている人だけ、上記の方法を実践しヒトカラへの第一歩を踏み出してください。

ヒトカラの違和感にはすぐ慣れる

ヒトカラに行けない原因としてもう1つ多いのが、「本当に1人で楽しめるのか…」という不安です。

これは、実際にヒトカラに行かなければわかりません。

僕も初めてヒトカラに行ったとき、「本当に自分は楽しめるのだろうか?」と不安でした。

1人には広すぎる部屋、妙に響く声、居心地の悪さは想像以上でした。

しかし、これは最初の30分だけです。断言しましょう。居心地の悪さや違和感にはすぐ慣れます。

1度慣れてしまえば、何も気になりません。リビングにいるような居心地の良さを味わえます。

だからと言って楽しめるかは人それぞれですが…(笑)

寂しいのは最初だけ。
「ヒトカラって寂しくない?」と思っているあなた。安心してください、最初だけですよ。

あなたがヒトカラに行くべき理由!(魅力・メリット)

僕がこのブログ記事を通してヒトカラへの第一歩を踏み出して欲しいのには理由があります。

ヒトカラには複数人では絶対に味わえない魅力やメリットがたくさんあるからです。

  • 人前では歌えない歌を唄える。
  • 唄ったことの無い歌にチャレンジできる。
  • 何度でも同じ歌を唄える。
  • 待ち時間が無い、自分のペースで唄える。
  • 間奏中の気まずい空気がない。
  • 途中で唄うのを止めて問題ない。


シンプルに言うならば、『周りに気を使う必要がない』こと『自由』であることがヒトカラ最大の魅力です。

カラオケの盛り上がりというのは全員で作り上げるものですから、1人でも輪を乱すと一気にトーンダウンしてしまいます。

盛り上がっている中で悲しい歌を熱唱したり、自分の歌声が気に入らず演奏中止ボタンを押したり・・・

いくら「自由」だとしても、場の雰囲気が冷めてしまうような行動はご法度です。

しかし、ヒトカラでは何1つ気にする必要がありません!

「気分上々↑↑」の後に、「ロード」を唄ってもいいわけです。(なんでもないようなことが~♪)

同じ曲を何度も唄うことだってできます。途中で歌うことを止めても気にする人はいまけん。人前では唄うのが恥ずかしいアニソンや洋楽、異性ボーカルの曲も心置きなく歌えます。何でもアリのヒトカラは、最高に自由でハッピーなカラオケなのです!!

ヒトカラは最高のぼっち遊び

近年、『ヒトカラ』は一般的に認知され始めています。

数年前までは、「1人でカラオケ!?www」とバカにする人も多かったですが、今では当たり前になってきています。

ヒトカラの経験が無いほうが珍しいくらいです。

ヒトカラの楽しさを知れば、1人で楽しむ感覚を身に付けることができます。

複数人と1人、どちらが良いというわけではなく、"みんなでいる時間"も"1人でいる時間"も同じくらい楽しめることに気が付くのです。

あなたの価値観が大きく変える可能性をヒトカラは秘めています。


何度も言いますが、ヒトカラに行くことは恥でも寂しいことでもありません。

新しいカラオケの楽しみ方を是非、体験してみてください。

1度行けば必ずヒトカラの魅力に気が付き、「また来よう」と思うはずです。