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数学は中二で卒業しました

自分に役立ったことは皆にも役立つと考え何となく運営しているライフハック系の雑談ブログ。

格安電気シェーバー(髭剃り)のおすすめは? 剃り味良し! 肌に優しい! 水洗い可! 5000円以下で買える優良シェーバー3選!

おすすめ

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電気シェーバーって高いと思いませんか?

家電量販店のシェーバーは数万円のモノばかりですよね。

もし、格安で安心して使えるシェーバーがあったら…… 選びたいと思いませんか?

高価なモノには優秀な機能が備わっているので、高いお金を払う価値はあります。安い商品では、上手く剃れないんじゃないか? 肌が荒れてしまうんじゃないか? という不安もあります。

しかし、僕が使っている電気シェーバーは約4000円、歴代使ってきた電気シェーバーも全て、5000円以下です。

そんな安物で大丈夫なの?

まったく問題はありません。格安シェーバーでも機能は一流だと身をもって体験しています。

断言しましょう!

電気シェーバーは5000円以下の安物で充分です。数万円する高価なシェーバーを無理して買う必要は一切ありません。

このエントリーでは、僕がこれまで使ってきてた格安電気シェーバーを3つ紹介します。どれも自信を持っておすすめできる商品です。電気シェーバーを安く購入したいと考えている方は参考にしてください。

PHILIPS AT757(¥3,691)

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肌が弱い人に試してほしいのが、PHILIPSの電気シェーバーです。

長所

  • 肌荒れしない
  • 音が静か
  • 掃除が簡単(水洗い可)
  • お風呂剃りが可能

短所

  • 慣れるまで数回かかる
  • 髭の濃い人には向かない

肌が弱すぎるならフィリップス!

「髭剃り後の肌がヒリヒリする」「ニキビができる」など、肌荒れを心配する人におすすめなのがPHILIPS!

カミソリ負けを繰り返し、口の周りが瘡蓋やニキビだらけだった僕も、PHILIPSと出会ってから肌荒れとは無縁です。

髭剃りと言えば、シェーバーを上下に動かす往復式が主流ですが、PHILIPSが採用しているのは回転式。これが、肌への負担を最大限に減らしてくれます。

独特の操作方法に戸惑うかもしれません。ボクは3回目の使用でコツをつかみました(説明書には慣れるまで2週間はかかる、と記載されています)。

防水なのでお風呂剃りやウェットシェービングにも対応。水洗いが可能で衛生面の問題もなし。

肌への優しさを追求したPHILIPSの電気シェーバーは、カミソリ負けに悩む肌弱者に超おすすめです。

もう少し詳しく知りたい人は、こちらのエントリーをチェック!


※実際にボクが購入したAT757は値段が倍近く跳ね上がっていたので、同じフィリップスで5000円以下の商品を載せておきます。


IZUMI VIDAN 4枚刃 IZF-V55S(¥3,966)

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格安電動シェーバーといえばIZUMI。あまり知られていませんが、超絶おすすめのメーカーです。

長所

  • しっかり剃れる
  • 肌に優しい
  • 掃除が簡単(水洗い可)
  • お風呂剃り可能

短所

  • 音がうるさい

格安シェーバーならIZUMIは要チェック!!

格安で電気シェーバーの購入をしたいのなら、IZUMIは見逃せません!

抜群の剃り味と肌への優しさに優れ、ウェットシェービングにも対応しています。もちろん水洗いも可能です。

剃り味は間違いなくPHILIPS以上。さすが4枚刃!!

4枚刃のシェーバーを5000円以下で買えることに驚きを隠せません。

欠点は、音が大きいこと。スイッチを入れるとヴィーーンと独特の音が響きます。

音なんてどうでもいい! とにかく安くて良く剃れるシェーバーが欲しい! という人にIZUMIはおすすめです。

個人的にもイチオシの商品!



Panasonic ES-RL32(¥4,067)

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Panasonicから発売されている3枚刃のメンズシェーバー。

長所

  • 肌への優しさはPHILIPS並
  • 音が静か
  • 掃除が簡単(水洗い可)

短所

  • IZUMIに比べると剃り味に不満
  • ウェットシェービングが推奨されていない。

肌が弱く往復式にこだわりたい人向け

肌に優しいのはもちろん、水洗いにも対応しているので衛生面の心配はいりません。

取扱説明書のどこを読んでもウェットシェービングに関する記載がないことが非常に気になります。

(※2016年9月追記 現在このシェーバーを使ってシェービングジェルを使ったウェットシェービングを行っていますが問題ありません)

正直な話をすると、剃り味はIZUMIのシェーバーに劣るかな、という印象です。肌への優しさを求めるならPHILIPSでも良いですし……

音がうるさいのは嫌だ! 回転式は嫌だ! という人には自信をもってお勧めできる商品になります。専用のクリーナーもあるので、合わせて購入してみると良いかもしれません。



格安電気シェーバー選びのポイント

優秀なシェーバーは5000円以下でも買うことができます。今回紹介した商品以外でも、安くて高性能なシェーバーはあることでしょう。ただし、格安シェーバーを購入するにあたって絶対に注意してほしい点があります。

必ず、「防水」のモノを選んでください。理由は2つです。

1つは、水洗いができるから

シェーバーにとって衛生面は非常に重要です。毎日使う物ですから、手入れをしなければ汚れは溜まっていきます。ばい菌だらけの刃が肌に触れれば、小さな傷から菌が侵入し、ニキビや肌荒れの原因になってしまいます。防水のシェーバーなら毎日手軽に掃除をすることができますので、使用後は必ず、ハンドソープや専用のシェーバーを使って掃除をしましょう。

もう1つは、ウエットシェービングが可能だから。(※防水だからと言ってウェットシェービングを推奨しているとは限りません)

肌への負担を最大限に軽減するなら、刃の滑りを良くして摩擦を減らしてくれるシェービングジェルを使ったウェットシェービングが最強です。電気シェーバーは何も付けづに剃るイメージがありますが、肌が弱い人はジェルを使うようにしましょう。

電気シェーバー専用のシェービングジェルは品数が少ないのですが、お風呂剃り可能となっているシェーバーならT字剃刀用でも問題なく使うことができます。薬局やコンビニに行けば必ず売っているので、ぜひ購入してみてください。

以上の点を踏まえて、電気シェーバーは必ず「防水」の商品を選びましょう。

安くて優秀なシェーバーもあると知って欲しい

このエントリーは高額な電気シェーバーを否定するものではありません。高価なシェーバーにはそれなりの機能が備わっています。買えるものなら絶対にそちらの方が良いです。毎日使う物ですし、身だしなみを整える重要アイテムですから、お金をかけて損はありません。

学生さんなど、「シェーバー1台に2,3万円は使うのは難しい」という人は、優秀なシェーバーが5000円以下で買えることを知っておいてください。T字剃刀に比べて頻繁に刃を交換する必要がないので、コストパフォーマンスも良いですよ。

髭の濃い人の場合、格安電気シェーバーでは物足りなさを感じる方も多いと思います。その場合はT字剃刀を使用するか、より優れたシェーバーを購入するべきでしょう。格安シェーバーで済ませられるのは、髭が濃くない人に限られるかもしれません。

以上、ボクが実際に使ってきた5000円以下で買える格安電気シェーバーの紹介でした。


▼ 今回、紹介した商品 ▼


フィリップス メンズシェーバー アクアタッチ AT757


IZUMI 【約4週間充電不要&本体丸洗い&100-240V対応】 VIDAN 往復式シェーバー 4枚刃 シルバー IZF-V55S


パナソニック メンズシェーバー 3枚刃 青 ES-RL32-A


※紹介した値段からは若干の変動があるかもしれません、ご了承ください。

男同士の会話ってどんな内容? 女子が知らないボーイズトークの実態! 下ネタは少なめ? 彼女の話はしない!?

オピニオン・エッセイ

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女性の皆さんは、男が男同士の時にどんな会話をしているかご存知でしょうか?

「おっぱい! おっぱい!」

「お尻! パンツ! ストッキング!」

こんな知性も品性もない会話をしていると思っていませんか?

まぁ、あながち間違いではないのですが……

男子禁制のガールズトークが存在するのと同じように、男の世界にも女子禁制のボーイズトークが存在します。

腹の底から湧き上がる感情、心の裏側から滲み出る本音、時に涙し、気が狂うほど笑い、友情と絆を確かめ合う。

それが、俺たちのボーイズトークです!!

女性が1人いるだけで見せることのない男たちの素顔。

このエントリーでは、女性が知りえないボーイズトークの世界を少しだけ紹介したいと思います。

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記事タイトル下(記事上)の広告やリンクは必要か? 読者のことを考えてる?

本気のブログ話

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1人のブロガーとして、読者として、思っていることを書きたいと思います。


最近、似たようなブログが増えてきました。内容、雰囲気、志、誰かのコピーのようなブログを毎日みかけます。


その中でも、特に気になるのが、「記事タイトル下の使い方」です。


多くのブログで記事タイトル下、つまり本文の上には、アドセンス広告と別の記事へのリンク(大体3つ)が貼られています。


これは本当に必要なのでしょうか? 読者のことを考えているのかな? と疑問を抱かずにはいられません。

読者は少しでも早く本題に入りたい

これはあくまで、一読者としての意見であり、ブロガーとしての持論なのですが、『読者は少しでも早く本題に入りたい』と僕は思っています。


例えば、iPhone7の情報を見に来たのに、記事冒頭で長々とアップルの歴史について語られてもイライラしますよね。


「俺はアップルの歴史を知りたいんじゃない、iPhone7の情報を知りたいんだ!」と。


記事タイトル下の広告やリンクは、これと同じことです。


「文章は読まなければ内容が分からないけれど、広告やリンクは飛ばせばいいじゃん」と思うかもしれませんが、スマホでブログを読むと、広告やリンクを飛ばすためには複数回フリックする必要があります。


これをどう感じるかは個人差があるでしょう、でも、少なからず多くの読者がこの行為にストレスを感じています。なぜなら、読者は少しでも早く本題に入りたいからです。


『iPhone7を1万円安く購入する方法』という記事があったら、すぐにでも「iPhone7を1万円安く買う方法」に辿り着きたいのです。読者にとって、アドセンスの広告やおすすめ記事なんてものは、本文までのノイズでしかありません。


読者の目線に立って考えるなら、少しでも本文までのノイズを排除しようと考えないでしょうか?

真似だけでなく自分の頭で考えることも大切だろう

多分、同じようなタイトル下の使い方をしているブログは、何も考えず誰かの真似をしているのだと思います。もちろん、結果が伴う方法であれば真似すべきだと思いますし、真似を否定する気は一切ありません。


しかし、少し考えてほしいのです。当たり前のようにテンプレを受け入れるのではなく、自分の頭で一度考えるべきだと僕は思います。


記事タイトル下におすすめ記事のリンクを置いたところで、クリックする人がいるでしょうか?


僕ならしません。記事タイトルに興味を持ち、その記事を読みに来ているのに、本文に入る直前で別記事のリンクをクリックするなんて、普通は考えられません。


これはあくまで、個人の意見です。僕はこう考えている、という話。だから、記事タイトルの下にリンクを貼ることはしません。自分が読者の立場だったら邪魔だと感じるからです。


誰かを真似て、なんの疑いもなく、ただ、「○○さんがそうしているから」という理由だけで同じことをしている人は、1度、自分の頭で考えてもいいんじゃないでしょうか? とお節介ながら思ってしまいます。


何の迷いもなく本名顔出しでブログを書いている学生ブロガーなんかも同じですよね。何も考えていないんじゃないかな?

本当に読者のことを考えてる?

スマホでブログを読もうとしたとき、広告やリンクに邪魔されて、なかなか本文までたどり着かないことがたくさんあります。


まとめサイトなんかは特に酷くて、「ここには本文がないんじゃないか?」と不安に思うくらい、下に下に本文が追いやられているサイトもあります。


聞くところによると、記事タイトル下のリンクは「効果がある」らしいです。具体的な数字は見たことはありませんが、効果を実感している人も多いのでしょう。


誰かにとっては、魅力的な記事に出会える素敵なコーナーなのかもしれません。「もっと、記事上におすすめ記事を置いてちょうだい!」という読者もいるのかもしれません。


でも、僕にとって、記事タイトル下の広告やリンクは邪魔でしかありません。僕という読者にとって記事上のおすすめ記事はなんの役にも立ちません。


だから僕は記事タイトル下に邪魔なものは入れないようにしています。これが僕の、「読者は少しでも早く本文に入りたい」という持論からくる、『読者のことを考えた結論』です。


他人のやり方をどうこう言う気はありません。


「読者のことなんてどうでも良い! 少しでも多くのアクセスを!! 少しでも多くの収益を!!」と謳っている方々にしてみれば寝言のように聞こえるかもしれません。


それでもあえて、僕は言いたいのです。


記事タイトル下の広告やリンクは必要だろうか?

「敷かれたレールの上を歩けるってスゴイことだよな」

オピニオン・エッセイ

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大学時代の僕は、尖っていました。

人と違うことがしたい。デカいことがしたい。レールの上を歩くような人生を送りたくない。

口先だけで、将来性のない未来を語っていたのです。

僕は、思っていました。

真面目に授業を受ける学生を見て、バカだな、と。

必死に就職活動をする友達見て、社会の奴隷だな、と。

特に、父親のような人生は絶対に送りたくなかったのです。毎日、同じ時間に起きて会社に行き、帰ってきても食って寝るだけ。休日も1日中、家でゴロゴロし、趣味も友達も笑うこともなく、溜息をつきながら時間を消化する日々。

目の前で父親の人生を否定したこともあります。

「あんたのような生き方はしたくない」

高い学費を払ってもらっている立場で、家族を傷つけるような人間でした。

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