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【Twitter】愚痴ツイートをする人に言っておきたいこと

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こんにちは。Twitterを愛する男・ぬらひかる(@hikaru_nura)です。

タイトルの通り、今回は『Twitterで愚痴をつぶやく人』に物申したいことがあります。

前置き: Twitterは自由

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まず、大前提として、Twitterは自由です。

つぶやきの内容を、誰かに制限されることはありません。

僕が何を言っても、何を呟くかはあなたの自由です。

上司の愚痴をつぶやこうが、家族や友達の悪口を言おうが、誰に向けているか分からない思わせぶりな文句をつぶやこうが、自由です。

自由であることを大前提に、ここからの話を聞いてください

 

本当にスッキリしている?

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Twitterで毎日のように愚痴を言う数人に、「どうしていつも愚痴をツイートするの?」と質問したことがあります。

答えは全員、同じでした。

「スッキリするから」

Twitterに愚痴を吐くことで、あなた達はスッキリしているそうですね。

世の中、上手にストレスを発散できずに溜め込んでしまう人も少なくありませんから、とても良い事だと思います。

しかし、しかしですよ?

本当にスッキリできていますか?

愚痴を呟くことで心の中がスッキリするのなら、翌日もまた愚痴を呟くなんてことにはならないのではありませんか?

 

少しだけ心理学的・脳科学的な話をしますね。

愚痴は、自分が思っている以上に自身の脳に影響を与えています。

ツイートをするとき、あなたの愚痴はあなたの頭の中で何度も繰り返されます。

「ムカつく!」と言えば、あなたの脳内は『ムカつく』という言葉で埋め尽くされます。すると、もっとムカついてきます。

「仕事をやめたい!」と言えば、仕事を止めたい気持ちで頭がいっぱいになります。

愚痴を吐けば、一瞬のスッキリ感は得られるかもしれません。

しかし、それ以上にストレスも感じることになるのです。

もしかすると、あなたは、愚痴を吐くことで自分の中の愚痴を倍増させる"負の連鎖"に入っているのではないでしょうか?

参考:愚痴を言うのは悪い事なのか?愚痴を吐き出す時に気を付けたい5つの事

 

周囲に嫌われるよ?

あなたは、『愚痴』『悪口』『文句』ばかり言う人をどう思いますか?

僕は……好きではありません。

愚痴や悪口は、自分に向けられたものではないとしても、見ていて気分の良いものではないからです。

あなたがTwitterで愚痴を吐くと、それを見たあなたのフォロワーさんも何かしらの感情を抱きます。

どう思うか、想像してみてください。

 

時々なら愚痴を言うのも良いでしょう。心配をしてくれる人もきっといます。

しかし、頻繁に愚痴を吐いていると、「愚痴ばっかり言う奴」「文句ばっかり言う奴」「人の悪口を言う奴」というレッテルを貼られることになります。

 

あなたは、人の愚痴を見聞きしたいですか?

愚痴や悪口ばかり言う人をどう思いますか?

 

愚痴を言って、それを聞かせる(見せる)ということはどういうことなのか、少しだけ考えてみてください。

 

「嫌なら見るな」は暴論じゃない?

Twitterは自由な場所です。

ルールの範疇であれば、あなたのツイートが誰かに制限されることはありません。

「お前の愚痴ツイートは不快だ!」と言われても、「嫌なら見るな!」と返す権利があなたにはあります。

ミュートやブロック機能があるのですから、見る側が自由に対処すればいい話です。

 

しかし、『嫌なら見るな』は暴論ではないでしょうか?

 

もし、あなたの愚痴以外のツイートが非常に魅力的だったら……

あなたのことをブロックしたり、ミュートしたりするのは、非常に心苦しいです。

現在のTwitterには、愚痴だけを選別してミュートする機能がありません。

あなたの素敵なツイートの中に紛れてくる愚痴ツイートを見たくないがために、あなたの素敵なツイートすらシャットアウトしたくないのです。

 

「嫌なら見るな!」と言う権利は、間違いなくあなたにあります。

しかし、あなたのツイートを心待ちにしている誰かが、「愚痴ツイートだけはやめてくれ」と言ったとき、同じことを言えますか?

嫌なら見るな! と切り捨てる前に、少しだけ見る側の気持ちを考えてみてください。

 

結論:別アカを作れ

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Twitterで愚痴を吐く人に色々と言ってきましたが、僕が言いたい結論は以下です。

 

鍵(非公開)の別アカウントを作って愚痴れ!!

 

愚痴専用のTwitterアカウントを作って、そこでつぶやきませんか?

予め『愚痴用』と書いておけば、あなたの愚痴を見たくない人はフォローをしません。

あなたの愚痴を見たい人だけにフォローしてもらいましょう。

 

「愚痴を吐いてスッキリしたい」「誰かに聞いてほしい」という願望は、"あなたの愚痴を見たいフォロワー"によって満たすことができます。

鍵アカウントにしておけば拡散される心配もないので、愚痴を見たくない人のタイムラインにあなたの愚痴が流れる心配もありません。

あなたは、他人の目を気にすることなく愚痴ることができます。

"あなたの愚痴を見たい人"は、自分が特別な存在であるように感じられるかもしれません。

"愚痴を見たくない人"は、愚痴のなくなったタイムラインに満足するでしょう。

 

鍵をかけた愚痴専用の別アカウントを作るだけで、発信する側、見る側、双方にとってwin-winの状況になることができます。

最高だと思いませんか??

 

もちろん、僕が何を言ったところで、あなたがどうするかは自由です。

しかし、少しだけ考えてみてください。あなたの愚痴が、脳や精神に与える影響、周囲に与える印象についてです。

それでも、「なんで俺が別アカを作らなきゃいけないんだ!」「好きに呟かせろ!!」と思うのなら、どうぞご自由に。

愚痴をつぶやくことで周りから軽蔑されていくことも、ポジティブな発言を繰り返して良い印象を与えることも、あなたの自由なのですから。