ぬらブロ

雑学やライフハックをみんなとシェアするブログ

肌が弱い人の保湿クリームの塗り方!厳守すべきたった1つのポイント!

f:id:nurahikaru:20150520093712j:plain

どうも。肌が弱い男、ぬらひかる(@hikaru_nura)です。

あなたは、保湿クリームを使っていますか?

使っても使わなくても、どちらでも良いのですか 笑

注目してほしいのは塗り方です。

このブログ記事では、僕と同じように肌の弱い人(肌弱者)には絶対にやって欲しくない保湿クリームの塗り方と、おすすめのやり方を紹介したいと思います。

 

絶対に擦らない・叩かない! 

肌が弱い自覚のある人、乾燥肌の人、ニキビ肌の人に絶対に避けて欲しいことが、肌を擦る・叩くといった行為です。

実は、多くの美容サイトで肌を擦るような保湿クリームの塗り方が推奨されています。

強い力で擦らなければ問題ない。と主張する人もいますが、肌の荒れやすい肌弱者やニキビ肌の人にとっては、些細な刺激も肌のコンディションを悪化させる要因になっしまいます。

タイトルにもなっている『厳守すべきたった1つのポイント!』とは、肌を擦らない・叩かないことです。

 

擦る・叩くのデメリット

 

肌表面に傷がつく

肌を擦ったり叩いたりすると、表面に小さな傷ができます。

目に見えなくても、確実に肌は傷ついているのです。

そこから菌が入り、ニキビ等の原因になることがあります。

 

しみが増える

肌に摩擦を加えると、見えないレベルで炎症が発生します。

この炎症を沈静化するためにメラニン(細胞へのダメージを軽減する働き)が動員され、シミや黒ずみの原因になります。

 

ニキビの悪化

元からあるニキビを潰してしまったり悪化させてしまうリスクもあります。

潰してしまうとニキビ跡になってしまいますし、悪化させることで治りにくくなるなど、良い事はありません・

 

乾燥肌・敏感肌

肌を擦ることで表面の角質層を壊していまします。

角質層は、水分を保持したり肌バリアを機能させる大切な役割を持っています。

肌を擦ることで角質層が壊れると、潤いが無く些細なことで荒れやすい肌、乾燥肌・敏感肌になってしまいます。

 

基本はハンドプレス

肌を擦ったり叩いたりする心配のない保湿クリームの塗り方が『ハンドプレス』です。

ハンドプレスでの塗布手順は以下になります。

 

  1. 手に適量の保湿クリームをとり、手のひら全体に(指の先まで)伸ばしていきます。
  2. 手についたクリームを肌にのせていくイメージで、優しく肌を覆うように手で触れていきます。
  3. 全体に満遍なく触れることができたら完了です。

 

これなら肌の擦ったり叩いたりするリスクもなく、保湿クリームを満遍なく塗ることができます。

これは、保湿クリームに限ったことではなく、乳液や保湿ジェルなどにも言えることです。

肌に乗せてから伸ばしていく方法は、どうしても擦ってしまいますし、ある程度の量を使わなければ摩擦を軽減することができません。

このような方法を推奨しているサイトや企業が多いことは本当に疑問です。

このブログを読んでくれた肌弱者の方は、できるだけハンドプレスでスキンケアするようにしてほしいと思います。

 

全てのスキンケアに言えること

今回お話しした「擦らない・叩かない」は、保湿クリームをつけることだけでなく、洗顔から始まる全てのスキンケアに言えることです。

本気で肌を大事にするなら、日常生活の中でも擦らない叩かないを意識する必要があります。

想像以上に摩擦と言うものは肌にダメージを与えるのです。

是非、保湿クリームの塗り方及びスキンケアのやり方を徹底していきましょう。

 

 

最後にボクががオススメする格安保湿クリームを紹介しておきます。

値段のわりにどれも評判がよく信頼がおける商品ばかりです。

 

▼500円以下で手に入るコスパも含めて『最強』の呼び声高いニベア

 

▼敏感肌にオススメ!低刺激でお子さんからお年寄りまで使えるユースキンS

 

▼ニキビに効果的!僕も使用経験のあるユースキンA

▼最も無害で肌を保護してくれるサンホワイト

保湿クリームにお悩みの方は、まず上記のどれかを試してみてください。

全て1000円以下で購入できます。(サンホワイトは少し高いですが、白色ワセリンならもっと安く購入が可能です)

とにかく擦らない!叩かない! ダメ絶対!!