ぬらブロ

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『話しやすい人』になって信頼を勝ち取る! コミュ障が知るべき4つのテクニックとは?

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「ぬらさんって話しやすいですよね」

とある男性と話をしている時に言ってもらえた一言が、今回この記事を書くキッカケになっている。

僕は学生時代から、「話しやすい」「聞き上手」と言われることが多い。

正直に言うと、『会話』という点においては多大な自信を持っている。

「人と話すときに意識していることはあるんですか?」

人に教えられるほどデキた人間ではないが、こんな質問をされると、ついつい独自の会話理論を話したくなってしまう。

"多大な自信がある"ということは、こういうことなのだ。

僕には、人と話すときに意識しているポインドが4つある。

元々、人と接することが得意ではなかったが、この4つのポイントを意識するようになってから、人と話すことを苦と感じなくなった。

ここでは、「話しやすい」と言われることの多い僕が、普段の会話で意識している"人と話す時のポイント"を全て紹介する。

是非、会話に苦手意識を持っているあなたにこそ参考にしてほしい。

① しゃべらせる意識

大前提として、僕はしゃべりが得意ではない。相手が退屈そうな顔になっていくのがわかるから、長くしゃべることは避けるようにしている。

だからこそ、会話で意識しているのは"相手にしゃべらせること"だ。

そのためには、しっかり相手の話を聞く必要がある。

これを意識するようになってから、2人きりでも会話が続かないことは無くなった。気まづくなることも少なくなった。

これから紹介していくポイントは全て、相手に気持ちよく話してもらう為の技術になる。

この点をよく理解して続きを読んでほしい。

 

② 相槌はたくさん打つ

会話において相槌は重要だ

話し手は常に相槌を求めている。

僕が人と話をしていて、「話しにくいな〜」と思う人は、圧倒的に相槌が少ない。

パスを出してもパスが返ってこなければ、次の展開に移れないのだ。

口で説明するのは難しいので、参考になる動画を1つ紹介しよう。

明石家さんまさんへのインタビューだが、注目してほしいのは聞き手である吉田豪さん。

少し意識をしてみると、かなり相槌を打っていることがわかる。

「多すぎだろ」と思った方は普段から相槌が少ない証拠だ。

相手の話を引き出すことを本業とするプロのインタビュアーが、これだけ相槌を打っているという事実を"会話下手"の皆さんには認識してもらいたい。

 

③ 相手の言葉を引用する

このテクニックを僕は、『ちゃんと聞いてるよ~とアピールする技』と思っていた。

しかし、心理学的にも有効な手段らしい。

相手に「この人は自分の話を熱心に聞いてくれている!」と思わせれば、こちらの印象は何倍も良くなる。

例を挙げるなら、こんな感じ。

 

「実は転職を考えているんだけど…」

転職を考えてるの? どうして?』

「今の職場、あまり好きじゃなくて

あまり好きじゃないんだ~

「うん。実はやってみたい仕事もあって」

やってみたい仕事があるんだね! じゃあ真剣に転職を考えてみるべきだよ』

 

相手の言葉を引用することで、自分が理解しながら聞いていることをアピールする。

しゃべっている感を出すこともできるので、口数の少ない人には特におすすめだ。

 

メンタリストのDaiGoさんも、このテクニックを『誰とでも話が盛り上がる方法』として紹介している。

 

④ 質問にはYES+αで応える

僕はコレを、『話を途切れさせない技術』として強く意識している。

むしろ、これをしない人とは話をしたくない。

 

「お昼ご飯食べようか?」

『うん』

 

YES・NOだけでは、話が広がっていかない。

もちろん、こんな状況でも話を続けてくれる人はいる。しかし、それは相手に無理をさせているのだと気付くべきだ。

YES・NOで答えられる質問をされたときは、そこに+αを加える。

 

「お昼ご飯食べようか?」

『うん。お腹すいたね』

「お腹すいたよね。朝ごはん食べてきた」

『ううん。時間なくて…』

「え、何時に起きたの?」

 

こんな具合に、話が途切れず連続するようになる。

僕の経験上、必要最小限の言葉しか返さない人との会話は疲れる。

「会話を盛り上げたい」「沈黙が嫌だ」と言う人は、必要最小限の返答に+αを加える意識を徹底すべきだろう。

相手に質問を投げかけられるようになれば最高だ。

 

話し上手は聞き上手である!

僕なりの会話の極意を紹介してきた。

少し意識するだけで相手の反応が変わるモノばかりだ。

色々なことを意識するのは大変だと思うが、続けていれば無意識でデキるようになるので安心してほしい。

 

人との会話を盛り上げることができれば、「あなたと話したい」と思う人が必ず増えてくる。これは、ビジネスや恋愛にも活かせることだ。

会話が苦手であることを言い訳に、会話を避けるようなことはしないでほしい。

相手の話をよく聞く、興味が無くても聞いているように見せることで、相手は「話しやすい」という印象をアナタに抱いてくれる。

会話に芸人さんのような話術は必要ない。

"すべらない話"を用意する必要もない。

 

この記事をキッカケに『聞き上手』を目指してほしい。

僕の場合、女性から「話しやすいからつい話しちゃう」なんて言われるとテンションが上がる。

間違いなく"聞き上手"はモテるのだ。