ぬらブロ

雑学やライフハックをみんなとシェアするブログ

世界一のバレエ学校が教える『美の習慣』とは? 一般人でも意識したい5つのポイント

f:id:nurahikaru:20180715151342j:plain

どうも。マッチョよりもしなやかな鞭になりたい、ぬらひかる(@hikaru_nura)です。

YouTubeを見ていたら、

世界一のバレエ学校が隠す【10の美の習慣】(ABT)

という動画を発見しました。

世界最高峰のバレエ団であるアメリカン・バレエ・シアター(以下:ABT)が、スクールの生徒さんに最初に教える基本的な習慣だそうです。

これを、動画内では10項目にまとめて紹介してくれています。

このブログ記事では、10項目の中から一般人の我々が日常に活かせる部分だけをまとめてシェアしたいと思います。(バレリーナさん向けの部分は省きました)

全部知りたいよ!! という方はこちらの動画をクリックしてみてください。

 

世界一のバレエ学校が教える『美の習慣』

1日3リットル水を飲む

美容や健康に興味のある人なら、「1日2リットルは水を飲みましょう」という話を聞いたことがあると思います。

ABTでは3リットル飲むように指導されているそうです。

ボディビルダーさんなんかは4リットル飲むそうなので、アスリートの方は一般の方々よりも多めに飲んだ方が良さそうですね。

水は1度に大量摂取をしなければ特に問題はないので、小まめにたくさん飲むことが美の秘訣と言えそうです。

水を飲む効果については以前、こんな記事で紹介させてもらってます。

 

靴にこだわる

「さすがバレエ学校」という感じですね。

靴選びで重要なポイントは2つです。

 

  • クッション性がある
  • 土踏まずにフィットしている

 

クッション性

コンクリートや石畳の上を歩くことは、思っている以上に膝などへの負担が大きいようです。

ランニングシューズはもちろん、普段の靴からクッション性を意識して脚への負担を減らしましょう。

アスファルトはコンクリートに比べると柔らかいですが、それでも大きな負担が脚にかかるようです。

 

土踏まずにフィットしているか?

土踏まずに合っているかの判断基準は…

 

土踏まずが靴のアーチラインに合っているか。下からの突き上げが無いか。締め付けも緩みもなく、触れるか触れていないかといった状態が望ましい。 

引用:靴選びのポイント|足や靴のサポート|アサヒシューズ

 

要するに自分の足に合った安定感のある靴が望ましいと言うことですね。

不安定な靴で歩くと、骨盤の歪みに繋がります。

骨盤が歪むと姿勢が悪くなるし、腰痛や肩こりに悩まされるし、何も良い事がないので避けたいですね。

 

日本は、他の先進国に比べて靴に対する意識が低いそうです。

性能を軽視しがちでデザインばかり重視してしまうんですね。

靴に対する文化が他国とは違うからなのかもしれませんが、デザインだけでなく性能面もしっかりと意識したいですね。

夏場はサンダルで歩いたりすることも多いですが、体のことを考えると止めた方が良さそうですよ。

 

脹脛(ふくらはぎ)のストレッチ

「ふくらはぎは第二の心臓」という言葉を聞いたことはないですか?

靴選びを間違えて、脚に負担をかけるということは、第二の心臓でもある脹脛にも悪影響を与えることになります。

 

1日に1分間を2回、ふくらはぎのストレッチを行って、血行を良くしてあげることがとても重要です。

ストレッチ方法は以下の動画がとても参考になりました。

 

 毎日、食べた方が良いモノ

  • 塩水(コップ1杯の水に1gの塩)
  • バナナ
  • ココナッツウォーター

基本的には、脱水症状に陥らない為の食べ物ですね。

塩分やカリウムを意識して補給します。

ココナッツウォーターがベスト!!

コーヒーの量は・・・

コーヒーは1日に1~2杯までにしましょう。

理由は、心臓に負担がかかるから、利尿作用があるから。

カラダの水分が失われやすくなり、脱水症状に陥りやすくなってしまいます。

コーヒーを飲んだ後は、必ずコップ1杯の水を飲むようにしましょう。

お茶なんかも利尿作用があるので、気を付けた方が良さそうですね。

 

まとめ

「脱水症状に注意しなさい」ということは繰り返し言われています。

人間の体はほとんどが水分ですから、綺麗な体には水が欠かせないということです。

靴選び、脹脛のストレッチなどは、今回聞いたことで初めて本気で意識をしました。

項目は少ないですが、綺麗な体を作るため、健康な体を維持するために、特に重要な部分が詰まっているように思います。

どれも難しくなく、今日からでも始められるアドバイスばかりです。

あなたの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?