ぬらブロ

無職の一般男性のブログ

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久々のブログ更新が楽しかったので、感想を話したい

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昨日、久しぶりにブログを更新した。

今のところ、誰にも見られていない。

でも、これでいい。目立ちたいわけではないからだ。

むしろ、誰にも見られていないことで、ブログを書くハードルが随分と下がっている。本当に何を書いても良いのだと安心できる。

僕は今まで、誰かに見られることを強く意識してブログを書いていた。巷で語られる『ブログ論』に「読者を意識しろ!」と書かれてるからだ。でも、意識しながら書くことは難しい。僕には無理だと思った。

 

昨日は、余計なことを考えず、頭に思い浮かんだ言葉を文章をにすることが楽しいと感じた。その証拠に、このブログ記事は朝一で書き始めている。「また、書きたい」と心の底から思ったのだ。「自分のことについて話す」と昨日のブログ内では書いたが、今日は昨日のブログを書くことが楽しかったことについて話していきたい。

 

なぜ、文章を書くのが楽しかったのか?

やはり、「誰にも見られないだろう」という安心感が大きかったと思う。

実際に見られていないことも大きい。今後、読んでいる人がいるとわかったら、また状況は変わってくるかもしれない。

とにかく、余計なことを考えなくても良いのだ。

文章の下手さとか、正しい言葉遣いとか、句読点の入れ方とか、見出しの入れ方とか、画像を挿入するとか、文字の大きさ、色、文字数・・・あらゆることを考えなくていい。

考えなくていいから、どんどん手が進む、文章がどんどん出来上がっていく。この「どんどん」という感覚が楽しいのかもしれない。どんどんどんどん出来上がっていくのが楽しい。

 

文章というのは不思議で、1週間くらい経ってから読み返すと、「なんだこれ?」と思うことがある。酷い文章であることに気が付く。書いて、何度か読み返したはずなのに、最中や直後は酷さに気が付かないのだ。

だから、僕は、ブログ記事を書いても1週間ほど寝かせることにしていた。1週間後に読んで、おかしいところは修正してから公開しようと思っていた。

しかし、これが気持ち悪かった。

書いたものを下書きに保存するのが気持ち悪かった。

早く、公開ボタンを押したい。あぁ、そうだ…… 更新のタイミングもよく考えていた。「20時頃が丁度いい」とか、「1日に2回更新するなら、12時と21時かな?」とか。

昨日は、書き終えた文章を書き終えたタイミングでそのまま公開した。下書きに保存して寝かせるということをしなかった。気持ち良かった。書いたものをそのまま出すことが気持ち良かった。

僕がやりたかったのは、ずっとこれだったのかもしれない。

もちろん、本気でブログ運営をするというか、プロフェッショナルな気持ちでやっていくなら、成立はしないだろう。しかし、自分自身の楽しさや気持ち良さを追求するのであれば、読者のことなんて考えず、下書きに保存して寝かせるようなことをする必要がない。現状の自分に書ける文章で思いを表現し、適当に読み返したら公開ボタンを押す。これが楽しい。その先に何があるのかは知らない。多分、何もない。でも、誰にも迷惑を掛けず楽しいので、多分、OKです。