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数学は中二で卒業しました

29歳独身男のちょっとだけ役に立つ雑記ブログ

決断力のない人に知ってほしい! 僕が優柔不断を克服した方法。

ライフハック

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決断力が欲しい。


優柔不断な自分が許せない。


そんな方のために、このエントリーでは、ボクが昔から実践している『決断方法』を紹介します。


この方法で優柔不断を克服し、決断力のある人間になることができました。

優柔不断を克服する具体的な方法とは?

単刀直入に言えば、「決断をマニュアル化する」ということです。予め判断基準を設けておき、迷った際には思考を停止してこの判断基準に従う。


ボクの場合は、「新しいほうを選ぶ」という判断基準を自分の中に設けています。

迷ったら新しいほうを選ぶ

例えば、電化製品を買いに来たとします。2つの商品があり、どちらを買おうか迷ってしまった。


ここで、「新しいほうを選ぶ」という判断基準に従います。電化製品における『新しいほう』とはなにか? 新しい機能や、発売日です。


他の製品にはない新しい機能がある。発売日がより最近。このような基準で決断を下します。


もちろん、後悔することもあります。新しい機能が本当に必要な機能とは限らない、発売日が最近だからと言って優れた機能を有しているわけでもない。しかし、ボクの経験上、迷った時にはどちらを買っても少なからず後悔します。どうせ後悔するのなら、悩む時間を削ったほうがストレスも少ないのです。

判断基準は数段構えにしておく

時々、「新しいほう」という基準だけでは判断しにくいときがあります。


同じ商品の色違いなど、です。


この場合ボクは、紫色を選ぶようにしています。「好きだから」という理由もありますが、迷った瞬間に何も考えずムラサキを選びます。


このように、判断基準は複数設けておくと便利です。どうしても1つの基準では対応出来ない時がありますから。


参考に、ボクが設けているほかの基準を紹介します。


  • 動きのあるほうを選ぶ
  • 攻めているほうを選ぶ
  • 大きいほうを選ぶ


『動きのあるほうを選ぶ』は行動に迷った時に使います。


例えば、別々の友達から遊びに誘われたとき、Aくんは「映画を見に行こう」、Bくんは「家でゲームをしよう」となっていた場合、映画を見に行くほうが動きは多いので、Aくんの誘いを受けます。



『攻めているほうを選ぶ』も行動に迷った時です。


受験する学校をどちらにするか迷った時は、レベルの高いほうを選びます。競馬でどちらの馬券を買おうか迷った時は、オッズの高いほうを買います。


自分の中で、「攻めているな」「思い切っているな」と思うほうを選ぶわけです。


ボクは大学を中退する時、「本当に辞めて良いのか?」と迷いました。しかし、「思い切ったほうを選ぶ」という判断基準に従って中退を決意しました。この決断が正しかったとは思っていませんが、当時の自分に後悔はありません。



『大きいほうを選ぶ』は簡単です。「大は小を兼ねる」というやつですね。iPhone6sとiPhone6PlusならPulsを選ぶというわけです。実際に持っているのは6sですが…… これは例えが悪かったかな(笑)


このように、状況に合わせて複数ある判断基準を当てはめ決断をしています。これだけで、本当に迷うことがなくなりました。

決断力を身につけて迷うことをやめよう!

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オバマ大統領やスティーブ・ジョブズが、常に同じスーツや服を着ていたのは有名な話です。彼らは日々、重要な決断を繰り返しています。故に、些細な決断は極力排除したいのです。


悩むことは、脳にとって非常にエネルギーを使います。些細な決断を何度も繰り返していると脳は消耗してしまう。結果、仕事の生産性や正確性が落ちてしまううえに、本当に重要な決断をするときに正しい判断ができなくなってしまいます。


脳にはガソリンが入っていると考えれば分かりやすいと思います。服は何を着るか、朝食は何を食べるか、そんなどうでもいいことでガソリンを消費している場合ではないのです。ジョブズや大統領は、よりクリエイティブな仕事をするために、重要な場面にこそガソリンをつぎ込むために、普段の些細な決断を排除しています。


彼らほど徹底しろとは言いません。しかし、お昼の休憩時間に昼食は何を食べようかと悩むくらいなら、「新商品が出ていたら迷わず選ぶ」などのルールを自分の中に設けて迷う時間を排除した方が、午後の仕事に脳のガソリンを回すことができます。


優柔不断な方なら、悩むことがどれだけ負担でストレスか分かるはずです。その負担は、あなたの思っている以上に、仕事などの重要な場面で悪影響を与えているかもしれない。


決断をマニュアル化し、悩むことを止めましょう。「悩むことが楽しい」という人もいるかもしれませんが、それは休日のショッピングで楽しめば良いこと。


普段の些細な選択でも優柔不断を発動してしまうような人は、自分の中に判断基準を設け、迷ったら何も考えず基準に従ってください。


これだけで、悩み疲れることも、うじうじ迷う姿を異性に見せることもなくなります。


決断力のある人間になるために!! 試してみてください。