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数学は中二で卒業しました

自分に役立ったことは皆にも役立つと考え何となく運営しているライフハック系の雑談ブログ。

敏感肌で保湿ケアに悩んでいるならワセリンが大正解!保湿効果も抜群で赤ちゃんにも使えるから安心だぞ!

スキンケア おすすめ商品

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化粧水や乳液を付けても肌が荒れて乾燥する。

過度な敏感肌の方は、自分にあったスキンケア商品を見つけることが難しいと思います。満足に保湿もできなくて辛いですよね。

僕も、乾燥肌で敏感肌の人間です。今まで色々な商品を使ってきましたが、どうしても乾燥する箇所、ニキビができる箇所がありました。

悩みを解決するために、最近はワセリンを使った保湿にハマっています。

しばらく使ってみて、思った以上の効果がありました。

下手をすれば、これまで紹介してきたユースキンやニベアよりも保湿力は上かもしれません。

是非、僕と同じ敏感肌&乾燥肌で保湿ケア商品に悩んでいる方は参考にして欲しいと思います。

敏感肌の保湿ケアにワセリンが最適

なぜ、敏感肌にワセリンが有効なのか。

ワセリンには余分な成分が含まれていないので、副作用がありません。

「肌に優しい」と謳っている商品は沢山ありますが、ワセリンほど無害なモノはないでしょう。

質の良いワセリンであれば、乳幼児にも使用できるので、万人に適応すると言っても過言ではありません。

評判の良いスキンケア商品にも人によって合う合わないがありますから、誰にでも使える可能性が高いワセリンこそ、最強の保湿ケア商品でしょう!

今まで満足に保湿できなかった敏感肌にも安心して使うことができます。

しかし、正しい使い方をしなければ、ベタつく、テカる、などの問題が発生するので注意が必要です。

ワセリンの上手な使い方

ここでは、スキンケアとしてワセリンを使う場合の説明をします。

スキンケア専門の商品ではないので使いにくさは感じますが、慣れれば問題ありません。

注意して欲しいポイントは

  • ワセリンを使いすぎない

この1点です。使いすぎると、顔がベタつきますし、逆に肌が荒れてしまいます。

ワセリンを顔全体に塗る時に必要な量は、『米粒1つ程度』と言われています。

それは少なすぎないか?? と思うのが普通でしょう。僕も思いました。

でも、本当にこれくらいで良いのです。多くても米粒2つ程度。

洗顔直後、ワセリンを手に取り、掌で温めてからよく伸ばします。掌全体にワセリンが伸びたら、顔全体にハンドプレスで馴染ませていきます。

敏感肌の場合、擦ったり叩いたりは絶対にしてはいけません。

乾燥が気になるポイントには、少量のワセリンを取り、指の腹に伸ばしてから薄く重ね付けします。

化粧水や、乳液の後に付けても良いですし、水洗顔の後にワセリンを使うのも敏感肌の方にはおすすめです。

水洗顔のやり方はコチラのエントリーで解説しています。僕も現在のスキンケアは、水洗顔+ワセリンです。

ワセリン買うならサンホワイト!

単純にワセリンと言っても、いくつかの種類があります。

細かい説明はしないので、詳しくはコチラのサイトを見て欲しいのですが

ワセリンの種類:白色ワセリン、プロペト、サンホワイト、ヴァセリン

白色ワセリン、プロペト、サンホワイト

この3つです。

白色ワセリン→プロぺト→サンホワイトの順に高純度・高品質になります。

僕が使っているのは、サンホワイト!


サンホワイトは徹底的に不純物を取り除いたタイプのワセリンです。
白色ワセリンやプロペトよりも純度(品質)が高いといわれています。ほとんど不純物を含みません。

そのため少量で良く伸び、塗った後のべたつきもあまり感じません。

引用:ワセリンの種類:白色ワセリン、プロペト、サンホワイト、ヴァセリン

値段は高めですが、安心を買うつもりでサンホワイトを選んでいます。

チューブタイプがあるのも嬉しいですね。ワセリンを取り出すときに手が触れないので、衛生面の心配がほとんどありません。

敏感肌の自覚がある方には、サンホワイト(チューブタイプ)が断然おすすめです!

サンホワイト P1

サンホワイト P1

ハンドクリームなどに使う場合は、一番純度の低い白色ワセリンで充分だと思います。

500円以下で購入できるモノもありますし、1回の使用量も多くならないので、コストパフォーマンスが異常に良いです。

ワセリンに過度な期待をせず、体の内側からケアすることが大切

ワセリンは万人に使え、保湿効果も高い、という話をしてきました。

しかし、ワセリンそのものに保湿成分や美容成分は含まれていません。

あくまでも皮膚表面に油分の膜を張り、角質層の水分蒸発を防ぐに過ぎないのです。

参考:乾燥肌のワセリンの上手な使い方 | スキンケア大学

ワセリンは保湿を手助けしてくれますが、敏感肌改善は別の話。

肌への刺激を最小限に抑えた上で、睡眠、食事、運動などに気を使うことが肌質を改善していく方法になります。


敏感肌で自分に合ったスキンケアが見つからない。

というかたは、ワセリンを手にとってみてください。

肌に刺激がほとんどないので、過去最高の保湿効果を感じられるかもしれません。

同時に、体の内側からケアすることで、徐々に敏感肌&乾燥肌を改善していきましょう。