読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

数学は中二で卒業しました

幅広い年齢層に読んでほしい多ジャンル雑談メディア。

「浮気したい!」と思ったら…バレない浮気を実現する7つのポイント

恋愛

f:id:nurahikaru:20160106011854j:plain

学生時代に浮気されたことを思い出した。酷く落ち込み、情けなかったことを今でも覚えている。

彼女は、浮気を隠すのが上手かった。ボクは気づくことができず、彼女からの自白で真実を知った。

浮気をされた側として言わせてもらえば、やってしまったことは仕方ないとしても、浮気したことを告白する必要はなかったのではないか? と感じている。知ることがなければボクは、変わらず平和に過ごせていた。自嘲的な日々をおくる必要もなかった。

浮気は絶対にバレてはいけない。本命のパートナーにさえバレなければ無かったことにできる。傷つけることなくやり過ごせるかもしれない。浮気が『悪』であることは大前提だが、最低でもパートナーにバレないようにするべきだ。

今回のエントリーでは、バレない浮気の方法についてまとめている。

「絶対」とは言い切れないが、これから紹介する7つのポイントを意識すれば浮気がバレる可能性は低くなるだろう。

1.浮気に適した相手を選ぶ

最も重要なのは、浮気相手の選び方。「この人と浮気したい!」という相手がいるのなら、その人物が浮気をするに相応しいかを見極める必要がある。

浮気相手に向かない人物は、魅力的であっても自分を苦しめる爆弾にしかなりえない。

では、どんな人を選べばいいのか?

繋がりのない人物

会社の同僚や同級生など、身近な存在は魅力的に見えるが、近しい人物との浮気はリスクが高い。他の同僚や友達に関係を知られ、パートナーに情報が漏れる可能性がある。

浮気相手なら、まったく繋がりのない赤の他人を選ぶべき。関係が悪化したりバレそうになったとき、即座に繋がりを切れる相手が望ましい。別れた後も顔を合わせなければいけない関係は気持ちの良いものではない。

浮気だとわりきれる人物(本気はNG)

本気の恋愛を望んでいる人物は浮気相手に向かない。

こちらが「浮気である」と伝えてうえで、割り切った付き合いをしてくれる人物がベスト。

「あわよくば本命になりたい」と考えている人物は、パートナーとの関係を壊そうとしたり、わざと浮気がバレるよう仕向けたり、自分を優先するよう求めてくる可能性がある。

自身を危険にさらすことになるのでやめておこう。

理想は『相手も浮気』

相手も浮気ならば、非常にやりやすい。

お互いに「バレたら困る」という状況なので、協力して浮気を隠すこともでき、秘密が守られる可能性が高くなる。

家庭を持っている相手なら尚更良い。背負っているものが大きいほど人は慎重になる。

相手はネットで探す

繋がりがなく割り切った付き合いができる相手は、ネットで探すのが手っ取り早い。

無料で登録できるサイトも多いので、より確実な浮気をするためには絶対に利用するべき。

ミクシィグループ運営の安心出会い応援サイト

2.携帯電話は2台持つ

浮気がバレるキッカケになりやすいのが携帯電話。

  • 携帯を肌身離さず持つようになった。
  • 画面を覗き込むと慌てて隠す。
  • 着信が鳴ってもその場で出なくなった。

など、携帯電話に関する挙動の変化から浮気を疑われる。

万が一、携帯電話の中身を見られようものなら、浮気の決定的証拠を突き止められてしまう。

このようなリスクを回避するため、浮気相手用に2台目の携帯電話を購入しておきたい。浮気相手との連絡はコチラを使い、パートナーの前では絶対に2台目を見せない。これを徹底するだけで浮気を怪しまれる確率はグンッと低くなる。

1台目に浮気相手の情報がまったく入っていなければ、警戒する必要はないハズだ。パートナーに携帯を覗かれても、浮気の証拠は全く出てこないので、逆に信頼を得られるかもしれない。

本気で浮気をするなら浮気用の携帯電話は必須!!

3.夜に連絡が取れなくても不自然じゃないようにしておく

仕事が終わると真っ直に帰ってくる人が、遅くまで帰ってこなければ「何かある」と疑われるのは当然。

浮気をする前から、夜に連絡が取れなくなったり帰りが遅くなっても不自然でないことをアピールしておく。

普段から、友達と遊びに行ったり、「会社の上司に連れられて飲みに行くことが多い」などと言っておけば、連絡を取れない言い訳はいくらでも作ることができる

仕事を言い訳にすると給与からバレる可能性があるのでおすすめしない。

4.遊ぶ場所は遠く

f:id:nurahikaru:20160106012150j:plain

パートナーの活動範囲で浮気相手とデートするなんてことは、「浮気に気づいてください」と言っているようなもの。

電車で数駅遠く、知り合いのほとんどいない土地で会えば、誰かに目撃される可能性も低くなる。

パートナーと一緒に行ったレストランに浮気相手と行ったり、浮気相手と一緒に行った場所にパートナーと行くのは控えたい。店員さんが言う必要のない情報をポロッと言ってしまわないとは限らないからだ。

誰が、いつ、どこで見ていて、どこからパートナーに情報が漏れるか分からないことを常に意識する必要がある。

5.デートに車を使わない

浮気相手とのデートに車を使ってはいけない。

髪の毛・匂い、浮気を疑われる要素が残りやすいからだ。助手席の位置が普段と違うだけで勘の良いパートナーは浮気を察知する。カーナビの履歴や、走行距離にも浮気の痕跡が残りやすい。

どうしても車を使いたい時はレンタカーを利用しよう。

6.財布の中身に要注意

財布にも携帯電話同様にプライベートな情報が詰まっている。浮気相手と行った場所のレシートやサービス券が入っていないかチェックしておこう。

携帯にはロックが掛かっていても、財布に鍵をかけている人は少ない。油断をしないこと。

7.誰にも浮気のことは話さない

浮気はどこで誰に見られているか分からず、どこから情報が漏れるかも分からない。パートナーに隠し通そうと思ったら、周囲の誰にも気づかれないようにするべき。

ペラペラと浮気を自慢話をすれば自分の弱味を曝け出していることになる。

もしアナタに恨みを持った人物が、パートナーに浮気をバラしたら?

【まとめ】バレないようにするのは最低限

f:id:nurahikaru:20160107200504j:plain

浮気を始めると、今までと違う行動をとるようになる。隠すためには『変化』を見せてはならない。些細な違和感でも浮気を疑うキッカケになる。

普段どおりのを意識する。嘘で作った時間を利用して浮気相手と会う。正直、これは難しい。全てを守ろうとする浮気は本当に難しい。

浮気とは『嘘』であり、非道徳的な行為。パートナーを傷つけ、浮気相手すらも傷つけ、誰も得をしない結末へ向かうことも少なくない。

「バレなければ浮気じゃない」

下衆な発言に聞こえるかもしれないが、嘘も尽き通せば本当になる。「浮気はない」と思わせておけば、浮気はないことになる。無かったことになれば、少なくともパートナーが傷つくことはない。

紹介した7項目を見て、「面倒くさい」「完璧にこなせる自信がない」と思った方は、浮気をしない方が良いだろう。バレないように最低限の注意すら払えない人間は、浮気をしてもパートナーを傷つけ、自身の信頼を失うことになるだけだ。

罪悪感に耐えられず自白するなんてこともあってはならない。

※追記
逆に、浮気を見破る簡単なチェック方法をまとめてみました。

浮気を見破る簡単な方法。詳しくはこちらをクリック!