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数学は中二で卒業しました

29歳独身男のちょっとだけ役に立つ雑記ブログ

【プラス思考になる方法】 辛い社会を生き抜くためにポジティブな心を作ろう!

ライフハック

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ポジティブになろう。プラス思考になれば人生が随分と楽になる。


嫌だと思っていたことが楽しくなる。嫌いだと思っていた人を好きになる。辛い仕事が、煩わしい人間関係が、今よりも充実したものになる。


プラス思考は天性のものではない。訓練し習慣化することで身に付けられるのだ。


ここでは、プラス思考を身に着けてポジティブに生きるためにデキる簡単な方法を紹介する。

プラス思考になるために実践すべきこと

ポジティブになるために、辛く苦しい訓練は必要ない。ただ、毎日の生活の中でいくつかのことを意識すれば良いのだ。


急激に変化は訪れない。しかし、確実にプラス思考が身につき、ポジティブなメンタルで日常生活を送ることができるようになる。

ネガティブな言葉を使わない

人間の脳は、主語を判断することができない。つまり、誰に向けて言われた言葉も、耳に入れば、自分に向けられた言葉だと判断してしまう。


怒られているのは他人なのに、自分が嫌な気持ちになった経験はないだろうか? 陰口を言っている人を見てムカついた経験はないだろうか?


脳は、全ての言葉を自分に向けられた言葉と認識する。


『全ての言葉』には自分が発した言葉も含まれる。誰かを、「ばか!」と罵れば、脳は自分に言われたのだと錯覚する。「ばか」と言われて気分の良い人はいない。他人を罵った時、決して楽しい気持ちにならないのは、このような理由からだ。


ポジティブでいるためには、ネガティブな言葉は避けよう。悪い言葉は自分に返ってくる。誰も得をしない。悪口や愚痴からは何も生まれない。


脳には、イメージする姿を実現するチカラがある。悪いことを口にすると悪いイメージを実現しようと働いてしまう。毎日、「自分はなんてダメな奴だ……」と仕事のミスを悔やんでいれば、脳はどんどん「ダメな自分」になろうとしてしまう。


ポジティブに生きたいのなら前向きな言葉を声に出そう。嘘でもかまわない。ミスを悔やむのではなく、「この経験を明日以降に活かそう!」「大丈夫、うまくいく!」と自分に言い聞かせることが大切だ。


悪い言葉が自分に悪影響を与えるように、良い言葉も自分に良い影響を与える。

周りの人を褒める

ポジティブに生きたいのなら、積極的に周囲の人々を褒めよう。


前述したとおり、脳は言葉の主語を判断することができない。自分は相手を褒めたつもりでも、脳の中では自分が褒められたのだと認識されている。褒められると嬉しくなり、自信に繋がる。どんどん相手と自分を褒めよう。


褒める部分が見つからない人もいるだろう。褒めるポイントを一生懸命に探すことが、実は、良い訓練になっている。ポジティブなことに目を向ける訓練だ。「この人を褒めよう」と思い長所を探せば、それが習慣になり自然とポジティブな部分へ目がいくようになる。


また、本来ならば怒られるようなことでも、別の言い方をして褒めてしまえば良い。例えば、いつも集合時間に遅刻している友達に、「遅刻ばかりで迷惑だ!」と言うのではなく、「マイペースだよな」と少しポジティブな言葉に言い換えてみる。これも訓練の一環だ。欠点を長所に置き換える癖が次第についてくる。


人の悪いところではなく良いところに目がいくようになれば、簡単に人を嫌いになることもないはずだ。短所も長所に置き換えることができれば、周囲の行動にイライラすることもなくなる。


プラス思考を身に着ければ、人間関係のストレスを減少させることができるだろう。

ネガティブな言葉に近づかない

自分自身の言葉と同じように、相手に言われた言葉も脳に大きな影響を与える。


厄介なのは、自分に関係がない誹謗中傷でも、自分の脳は自分が叩かれていると判断してしまうことだ。


インターネットの掲示板やSNSは、誹謗中傷などのネガティブな言葉で溢れている。ポジティブに生きたいと考えているのなら、このような場所は見ないようにしよう。


人付き合いも相手を考える必要がある。お酒の席などで愚痴や悪口を言うような人とは交流しない方が良い。


ネガティブな言葉を使わないのと同じくらい、ネガティブな言葉に近づかないことが重要だ。言葉に対しては潔癖で良い。

ポジティブな心を作ろう!

ポジティブな人というのは、プラス思考だからポジティブに生きているのではない。前向きな言葉を使い、良いところを探す癖を身に着け、苦しい状況もプラスに変換する思考を育ててきたからこそ、ポジティブな振る舞いができるのだ。


子供の頃からの何気ない習慣なのか、大人になってからの意識的な訓練によるものかは分からない。少なくとも、才能や性格の問題ではないだろう。プラス思考、ポジティブシンキングは誰にでも実現すことができる。


内面は外見を変える。地味で大人しかった少年が、何かのキッカケで自信を持ち、堂々とした態度になることは珍しくない。同じように、言葉や立ち振る舞いを変えれば、内面は変化する。自信がありそうな態度や言葉遣いを続ければ、後追いで自信は付いてくる。


ネガティブな自分を、「性格」と決め付けないで欲しい。「マイナス思考」は変えることができるのだ。


まずは自分が使う言葉、耳にする言葉からポジティブに変えていこう。人間は見聞きした言葉から意外なほど影響を受けている。


そして、褒めることを意識し、人や物事を見る視点を変えれば、世界の見方が変わって来る。ポジティブな要素に包まれた世界があると気づくことができる。



プラス思考を身に着けポジティブに生きたいと思っているのなら・・・

  • ネガティブな言葉は口に出さないようにしよう。
  • 積極的に人を褒めよう。
  • ネットの掲示板やブログを読む習慣を止めよう。


行動の変化が内面を変える。世界はもっと生きやすくなるなるはずだ。