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数学は中二で卒業しました

29歳独身男のちょっとだけ役に立つ雑記ブログ

個人ブログには二番煎じでも既出の情報でも書けば良い!!

本気でブログ話

11月に入って初のエントリーになりました。

ども、ニートブロガーのぬら ひかる(@hikaru_nura)です。

今回はちょっとブログ論みたいな話になってしまって恥ずかしいのですが・・・

ブログには二番煎じのネタや既出の情報だとしてもどんどん書けば良いじゃん!!

とボクは思うんです。むしろ、二番煎じや情報の鮮度にこだわるあまり記事を書く手が止まってしまうほうが癌じゃないかな~と思うんです。

二番煎じの既存情報だって良いじゃない!

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もちろん、人によって書きたいことは違うので、「二番煎じのような記事は嫌だ!!」と主張する人も多いでしょう。


だからと言って二番煎じが、「悪い」というわけではありません。(丸パクりなら話は別ですけどね)


例え二番煎じでも、見てくれる人にとって有意義であればそれで良いじゃないですか。


誰もが知っている情報でも、偶然ブログを見た人にとっては初めての情報かもしれない。


1000人が見て、1人2人が、「へぇ~そうなんだ!」と思ってくれたら、そのエントリーには情報としての価値があると思いませんか?

このブログは最新情報を伝えるモノではない

例えばこのブログなんてモノは、最新情報をお伝えするものでもなく、専門分野に深く切り込む内容でもありません。


ただ、ボクが知ったことや思ったことを好き勝手に書いているだけの、個人ブログらしい個人ブログです。


何かの情報を紹介した時、その情報が既出のモノかどうかなんて関係ないんですよ。


情報が1ヶ月前のモノでも、ボクが知ったばかりの情報なら、このブログにとっての最新情報なんです。


それをボク以外の"情報を知らない人"に向けて書いています。


「こんな情報知ってるわ!!!」って、そんなの知ったこっちゃないんですよね。


「そういえばコレ知ってる?」と話しかけて、「知ってる」とこたえた人に用はありません。「なになに?」と食いついてくれた人に用があるんです。

まとめ

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さすがに何でもかんでも二番煎じでは魅力に欠けますけど、自分が興味を惹かれた話であればどんどん書いて良いとボクは思います。


「これは○○さんとネタが被ってるな」とか、「今さらボクが言う情報じゃないな」とか、そういう考えで記事を書く手が止まってしまうくらいなら、二番煎じでも既出の情報でも遠慮せず書いてみればいいんです。


アナタのブログを読んでくれる1億2000万人のうち、1人いるかもしれない"情報を知らない人"の為に書いちゃおうぜッ!!


と、ぬらひかる28歳は思うでした。


もちろん誰も書いてないようなオリジナルを書けるのが一番なんだけど、同じような内容でも自然と個性は出るもの。


YouTubeなんて見てくださいよ! あんなもん二番煎じばっかりじゃないですか!


でも、同じことをしていようが面白い人は面白いし、特別なことをしていない人でも1万再生くらいされていたりするんです。


オリジナルにこだわりすぎて何もしないより、二番煎じでも動き出したほうが良いってことなんですね。