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数学は中二で卒業しました

29歳独身男のちょっとだけ役に立つ雑記ブログ

Kindleを約5,000円で購入!電子書籍に抵抗があったけど買って良かった。

おすすめ商品

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先日、電子書籍端末のKindleを購入しました。

人生で初の電子書籍です。興味はあったものの色々な葛藤があり紙の本を貫いてきましたが、ついにデビュー!

電子書籍に馴染んでいる人からすると、「いまさら」と思うかもしれませんが、ボクはこれまで色々な先入観や偏見が邪魔して電子書籍の利用を躊躇っていました。しかし、実際に買ってみて思うのは……


買って良かった!


ということ。しかも、意外と安い。

「電子書籍を買おうかな?」と思っている方は、この価格なら迷わず買うことをおすすめします。

Kindleを約5000円で購入(お得なクーポン)

kindleの一番安いモデルを購入。価格は8,900円です。

Amazonさんで購入すると勝手にアカウントを登録しておいてくれるので、難しい設定は無く購入後即使用することができます。

端末は、iPad等に比べると何だか頼りない雰囲気(笑)

「こんな安っぽい端末でもWi-Fiに繋がるのか……」と時代錯誤全開な感想を持ちました。

プライム会員限定で更に安く!

ボーっとしていたら見逃してしまいそうでしたが、これはすごく重要な情報です!

Amazon購入の場合、プライム会員限定で4,000円OFFのクーポンを使用することができます。

クーポンの使用は1人1台まで。

8,900円のKindleが4,900円まで値引きされました。専用の充電器(Amazon 5W USB 充電器)と合わせても6,710円。

1万円以上するものだと思っていたので、予想をはるかに上回る安さで購入することができました。

端末は安く売ってやるから沢山書籍を購入しやがれ。というAmazonさんの心の声が胸に響いてきます。

Kindle(電子書籍)を購入した理由

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ボクがKindleを購入した理由はもちろん、本を読みたかったからです。

実は学生時代から読書量の少なさを指摘されていました。特殊な学科に在籍していたからかもしれませんが、「君は他の生徒に比べて圧倒的に読書量が少ない」と面とハッキリ言われてきました。

かと言って、読書が苦手なわけではない。読まなきゃ! とも思っているし、読みたい本もある。それでもなかなか本を読まなかった理由は・・・


買うのが面倒だから。


元々、買い物が苦手で本屋は特に苦手な空間でした。静けさ、インクの匂い、妙な緊張感…… 堪えられない!!

しかも、読みたい本は大体1000円以上します。根っからの貧乏性なボクは、本に1000円以上支払うことをどうしても躊躇ってしまう。

しかも、買ったら買ったで嵩張る! 邪魔! 学校の教科書ですら置き場に困るほど生理整頓ができない。開き直って持っていた本を全部BOOK OFFに売ったこともありました。この時、大学の授業で使っていた教科書も売ってしまいパニックになったことは良い思い出です。


電子書籍を購入すれば、問題の多かったボクの読書ライフが変わるのは明らか。買いに行く必要もない! 片付ける必要もない!

ここまで理解していて、なぜもっと早く電子書籍を購入しなかったのか?

電子書籍に抵抗があった

ボクの自慢の1つに、「裸眼」があります。目は良いほうなんです。ただ、最近怪しくなってきた。理由はスマホやパソコンばかり見ている影響だと思います。

電子書籍を購入することで、これ以上、目の負担を増やしたくありませんでした。読書をするということは長時間画面を見続けることになります。「目は大丈夫なのか?」という不安が電子書籍を購入しない理由になっていました。


もう1つ。

ボクは昔から変化を嫌がる性格です。

今でこそ手放せなくなっているスマホも、「てやんでぃ! なにがスマホじゃ! べらぼうめ!」と言ってガラケーにこだわり、なかなか機種変更をしませんでした。

同じように電子書籍でも、「何が電子書籍や!! 本と言えば紙やろ!!」と無駄に意地を張り、購入を躊躇し続けていました。

想像以上の使い心地

Kindleの電源を入れて最初に感じた感想は、「暗い」。

スマホにせよパソコンにせよディスプレイは強い光を放ちます。Kindleにはそれがありません。

悪く言えば、「暗い」。良く言えば、「目に優しい」。

バックライトがないので真っ暗な空間では読むことができません。この辺りは本と同じですね。本は、明るいところで読まなければいけません。

反面、強い光が無いので目に負担を感じません。

驚きました。目が疲れるものだと思っていたのに、全然そんなことはなかった。これは読むことに特化した電子書籍端末ならではかもしれません。『目の負担』を心配して購入を躊躇っていた自分がバカバカしくなります。

使用感も、最初は違和感を覚えますが数分で慣れました。本とのギャップはほとんどありません。

ボクが思っていた以上に電子書籍端末の使用感は良く、電子書籍を読むことは苦ではありませんでした。

感じていた不安は全て先入観からくる勘違いだったのです。

電子書籍購入時の注意点

電子書籍を利用する上で唯一気になった注意点は……

買いすぎ。

これに尽きると思います。

電子書籍は買うのが簡単なのでついつい買いすぎてしまう。現金のやり取りもないので感覚が麻痺しがちです。

本屋に言って購入する際、1,000円以上するだけで躊躇していたボクも電子書籍なら平気でポチポチしています。(Kindle到着の1分後には1,000円以上する書籍を3冊購入していました)

本は読んでも飲まれるな。気が付いたらKindleにお金を飲まれていた! なんてことがないように注意したいですね。

Kindleは買って損なし!

今回、Kindleを購入して、「買って損なし!」と自信を持って言うことができます。

紙の本にこだわりたい読書家の方でも、電子書籍リーダーの1台は持っておくことをおすすめしたいです。長期の外出時なんかに便利ですからね。

変な偏見や先入観を捨てて新しいモノに飛び込んでみると新しい世界が見えてくるものです。

もちろん、紙の本にも良さがあり、本屋に行って本を探すのが楽しい人も沢山います。

紙の本の魅力も味わいながら電子書籍を上手に利用していけたら良いですね。