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数学は中二で卒業しました

自分に役立ったことは皆にも役立つと考え何となく運営しているライフハック系の雑談ブログ。

【カッコイイ男になる方法】 立ち振る舞いを真似したい男たちのインタビュー動画まとめ

ライフハック 動画紹介

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カッコイイ男になりたい。


男性なら誰でも思うことです。では、カッコイイとは何か?


顔、髪型、服装などのルックスも大事ですが、ボクは何よりも『立ち振る舞い』と『喋り方』こそ重要ではないかと考えています。


かっこいい立ち振る舞いを学ぶには、自分がカッコイイと思う人を真似るのが手っ取り早い方法です。


このエントリーでは、ボクが個人的に、「この人の立ち振る舞いはカッコイイ」「この人の喋り方は真似したいな」と思える人たちのインタビューや記者会見の動画を集めてみました。


かっこいい男になるためには、彼らを真似る。是非参考にして欲しいと思います。

イチロー

イチロー選手の記者会見は特徴的です。一言一言の間をかなり取るので、言葉を選びながら喋っていることが伝わってきます。


一文が短く、ゆっくり、じっくり喋るので、内容が頭に入って来やすい。言葉の重みが増す印象です。

また、考えている間を、「あの~」「えー」などで埋めていません。無駄な発声がないので聞きやすい喋りになっています。これは魅力的な喋り方をする上で非常に重要なことです。


詳しくは以下のエントリーで触れていますので、参考にしてください。


魅力的なしゃべり方とは? トーク&スピーチが上手くなる簡単お手軽トレーニング


GACKT

個人的に、GACKTさんの喋り方が理想的です。穏やかで色気がありますよね。


よく響く低音。動画内1:40の辺りで言う、「あの~」がとても好きです(笑)


「ゆっくり喋る」ということは非常に重要で、相手にとって聞き取りやすくなることはもちろん、余裕があるように見せることが出来ます。余裕がある男性は総じてカッコいいものです。


ボクも含め多くの人がそうなのですが、喋っているとだんだん早口になる傾向があります。自分が思っている以上に人は早口で喋っているので、「少し遅いかな?」と思うくらいで喋ると丁度良かったりするので実践してみてください。

矢沢永吉

やっぱこの人はカッコイイ。話の面白さも当然あるのですが、喋る時の仕草が良いですよね。


独特な表情、身振り手振りも加えて、体全体を使って伝えようとしているのが分かります。


普通、ここまでカッコつけてると逆にダサくなってしまうのですが、YAZAWAにはそれがない。何よりこのスタイルが最も自然な振る舞いなんでしょうね。自分が理想とする振る舞いを何年も続けることで、最初は背伸びだったかもしれないけれど、いつしか自然になっていく。


理想を体現し続けていくことで生まれた格好良さなんだと思います。

亀田和毅

やんちゃなイメージのある亀田三兄弟の3男。メキシコを拠点に戦っているのでスペイン語はペラペラです。


動画でも流暢なスペイン語でインタビューに答えています。


何より、イメージと逆の好青年ぶりが素晴らしいですよね。このインタビューを見て、彼を嫌いになる人はいないとすら思えます。


注目すべきは、インタビュアーの目をしっかりと見て質問に答えている点。日本人は相手の目を見て話せる人が本当に少ないです。目を見て話さない人というのは、どこか自信なさそうな印象を受けてしまいます。


また、相手言葉に対して自然に笑顔を見せることができるのも重要ですよね。これだけで印象がガラッと変わって来る。少しでも緊張しているとこの笑顔は出てこないので、本人の中に余裕があることが分かります。


外国語を喋りながらこれだけ堂々とインタビューを受けられる。この映像内だけでも尊敬できるポイントが沢山あります。

赤西仁

こちらも流暢な英語でインタビューを受けている姿。亀田選手と同様、赤西さんも相手の目を見て受け答えをしています。キョロキョロしているようで大事な部分ではかならず相手の目を見ている。


他のインタビュー動画を見ると、時々ふて腐れたような顔をして喋っている時もありますが、比較的、穏やかな表情で身振り手振りを交えながら話されていることが多いです。


なんだかんだ言ってカッコイイな、と。

中田敦彦

オリエンタルラジオのあっちゃんです。


インタビューとは違い、本人の中で何度もシミュレーションされた内容ではありますが、彼のプレゼン能力は非常に高いものがあると思います。


個人的に注目したいのは強弱の付け方。一定のリズムで喋るのではなく、声を大きくしたり小さくしたり、少し早口にしたり遅く喋ったり。話に強弱があるので、聞いている側が飽きない、引き込まれる。


何より単純に、面白いですよね。もっと聞きたいと思える喋り方。個人的に、あっちゃんのプレゼンは大好きなので、かなり参考にしています。

堂々とすることが大事

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ボクはサッカーが好きなので、海外の選手のインタビューを見る機会が多いのですが、日本人の選手に比べて受け答えがスマートであることが多いです。


日本の選手は、表情が硬く、インタビュアーの目も見ない。声が小さい人も多く、早くその場を立ち去りたいオーラが出ている人もいます。単刀直入に言って、格好良くない。堂々としていないんですよ。


考えてみると、今回紹介した人の多くは海外で活躍している人が多いです。亀田選手、赤西さんはもちろん、イチロー選手もアメリカでの生活が長い。GACKTさんも海外で活動されている。


日本国内に蔓延するメンタリティに問題があるのかな? と疑ってしまいます。堂々とすることが苦手なんですよね。自信がないのかな?


しかし、「日本人だから」と言い訳するわけにもいきません。自分の理想とする人たちを真似れば、自然に堂々とした喋り方や立ち振る舞いをすることができるようになるはずです。


自信なんてなくても、体が自信ありそうな動きをしていれば後から付いてきます。


そう信じて、ボクはボクが目指すカッコイイ立ち振る舞いを目指すべく、カッコイイ人を観察していきたいと思います。


「カッコよくなりたい!」は男の共通目標! 皆さんの参考になれば幸いです。