ぬらブロ

ダメなオトナの雑記ブログ(ライフハック)

iPhoneユーザー必須。超簡単!iCloudを使ったバックアップのとり方を覚えよう!

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iPhoneユーザー必須!
iCloudを使ったバックアップの取り方を解説します。


もし、スマホのデータが完全に消えてしまったら。どうしますか?

バックアップとってますか?

思い出深い大切な写真、コツコツやってきたソーシャルゲーム。色々なデータが入っていると思います。

バックアップを取っていないと、どうなるか。。。

何らかのアクシデントでデータが消えてしまったら、全てパーッです。残りません。

写真もゲームのデータも全部消えます。

アナタの積み上げてきたモノなんて一瞬で消えるんです!

今からでも遅くはありません。バックアップは必ずとっておくことをオススメします

・・・と、言っておきながら。僕もこれまでバックアップを意識したことがありませんでした。

ところが最近、挙動が怪しくなってきた愛すべきiPhone4s(使用歴3年)

突然、使えなくなってしまったらどーしよう!?データは?データはどうなってしまうの!?

という不安で夜も眠れません。

精神面への影響を考えても、バックアップ1つ残せるようにならなきゃ、このさき生きていけません。

ということで、iCloudを使ったバックアップの作成にチャレンジしたので、方法を解説したいと思います。

超簡単なので、是非やってください!

そもそもiCloudって何?

一部データをネット上に保存し、複数のデバイス(端末)でデータを共有できるサービスです。

引用元:iCloudの設定と使い方 | Wave+ iCloud


簡単に言うと、ネット上の倉庫みたいなものですね。(※個人の解釈です)

大切なデータの複製をiCloudに保存しておく。

これが、『iCloudを使ってバックアップをとっておく』ということです。

保存した複製は他人が共有することもできますし、万が一自分の端末からデータが消し飛んだ場合でも、複製を引っ張り出してくれば問題ないということ。

僕も「iCloudってなんやねん?」と最近まで思っていたのですが、そんなに難いモノじゃないんですよ。

iCloudにバックアップをとる!

※2015年3月24日現在、端末iPhone4s、iOS8.2での方法です。

  1. 『設定』を選択。
  2. 『iCloud』を選択。
  3. 『容量』を選択。
  4. 『ストレージを管理』を選択。
  5. 『このiPhone』を選択。
  6. 『全てのAppを表示』を選択。
  7. iCloud選択直後の画面に戻って『バックアップ』を選択。
  8. 『iCloudバックアップ』がONになっていることを確認。
  9. 『今すぐバックアップを作成』を選択。
  10. 少し待って完了!


全然分からないと思うので、画像を使って説明していきます!(笑)


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まず、設定画面を開きます

画像の赤丸の部分ですね。

やべっ・・・壁紙がバレる。

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iCloudを選択

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自分の登録名やAppleIDが表示されます。

『容量』を選択。

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『ストレージを管理』を選択。

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『このiPhone』を選択。

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こんな画面になります。

最新のバックアップが『昨日』になっているので、今この時点でデータが消し飛んだとしても、昨日の状態になら復元することが可能です。

バックアップのサイズが861MB

iCloudの容量が5GBらしいので、だいぶ余裕があります。一番下に4.1GB使用可能って書いてありますね。スカスカだなぁ。


では、ここから少し下に動かしてもらって・・・

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『すべてのAppを表示』を選択。

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バックアップを残せるアプリがズラーーッと出てくるので、大切なデータがあるアプリの項目はON(緑の状態)必要ないアプリはOFFにします。


そしたらこの画面まで戻ってもらいまして・・・

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下にスクロールすると色々見えてきます。

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『バックアップ』を選択。

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iCloudバックアップをONの状態にしてください。

『今すぐバックアップを作成』を選択。

(一番下に「前回のバックアップ:昨日15:36」と書かれてますね)

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これで終了!あとは待つだけです。

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バックアップが完了しました。

前回のバックアップが現在時刻と同じになっていることが分かるでしょうか?

完璧です!

バックアップは必ずとっておきましょう!

データの紛失というのは交通事故のようなもので、「備えておけよ」「注意しろよ」と言われても、体験したことがなければ「自分に起こるわけがない」と高をくくってしまうものです。

特に、「機械が苦手」「専門用語がよく分からん」という人には、「バックアップをとっておけ」と言われてもハードル高く感じてしまうと思います。

ただ、やり方さえ丁寧に説明してもらえれば難しくはありません。

データが消えてしまうことは、『万が一』ではなく、10秒先、1秒先にアナタの身で起こりうることなんです。

少しでもバックアップをとっておくことの重要性に気が付いてくれればと思います。

また、iCloudにバックアップをとっておくと、機種変更(iPhoneからiPhone)の際も、Wi-Fi環境さえあれば、旧iPhoneのデータを新iPhoneへ移すことができます。

外出先でも、PCがなくてもできるということですね。

その際、AppleIDとパスワードが必要になるので確認をお忘れなく。


ちなみに。

バックアップの重要性に気付いてやり方を調べたのですが、検索の上位にくるサイトの説明は僕のiPhoneの画面に表示されている内容と少し違ったんです。

おそらく以前のiOSでのやり方を解説しているのだと思います。

(僕の検索の仕方が悪かったかもしれないですけど・・・)

このエントリーがアナタのお役に立てれば幸いです。

(※僕の乏しいiPhone知識の中で解説しています。至らない点、間違い等ありましたらコメント欄で指摘していただければと思います)