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ぬらひかるブログ

29歳独身男のちょっとだけ役に立つ雑記ブログ

ヒトカラは最高のぼっち遊び!「恥ずかしくて行けない…」そんなアナタに1人カラオケの心得教えます!

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先日、こんなお便りが届きました。

【友達が、「ヒトカラは楽しい」と言っていました。私には一人でカラオケするなんて信じられません。それに、ヒトカラに行くのって勇気がいりませんか? 友達がおすすめするなら一度ヒトカラに行ってみたのですが、なかなか踏み出せません】

わかります。この気持ち、凄くわかる。
一人カラオケ、通称『ヒトカラ』は、ぼっち活動の代表格と言えます。
僕は何度もヒトカラを経験していますが、初めてヒトカラの存在を知ったときは驚きました。「えっ!? この世に一人でカラオケに行く人がいるの!?」と。
でもね、ヒトカラは本当に良いですよ。もちろん、みんなで行くカラオケも楽しいですが是非、ヒトカラの楽しさも体験して欲しいですね。
今回は、ヒトカラの魅力はもちろん、「行きたいけど勇気が出ない!」という方々の為に、「ヒトカラに行く時の心構え」を友だちいない歴5年の僕が教えちゃいます!

ヒトカラの魅力・メリット

  • 人前では歌えない歌を唄える。
  • 唄ったことの無い歌にチャレンジできる。
  • 何度でも同じ歌を唄える。
  • 待ち時間が無い、自分のペースで唄える。
  • 間奏中の気まずい空気がない。
  • 途中で唄うのを止めても問題ない。

ヒトカラの魅力は語り出したら止まりませんね。
とりあえず、『周りに気を使う必要がない』ということが一番の魅力でしょう。
カラオケの盛り上がりというのは全員で作り上げるものですから、一人でも輪を乱すと一気にトーンダウンしてしまいます。盛り上がっているところで悲しい歌を熱唱したり、自分の歌声が気に入らず演奏中止ボタンを押したり・・・ こういうことをされると場の雰囲気が冷めちゃいますよね。
ヒトカラではこれらを気にする必要がありません!
「気分上々↑↑」の後に、「ロード」を唄ってもいいわけです。(なんでもないようなことが~♪)
同じ曲を何度も唄うことだってできる! 気に入らなければ途中で止めても問題ない。人前では唄わないアニソンや洋楽、異性ボーカルの曲を唄っても良い。何でもアリのヒトカラは最高に自由でハッピーなカラオケなのです!!

なぜヒトカラに行けないのか?

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複数人カラオケとは違う魅力を持ったヒトカラですが、ヒトカラへの第一歩を踏み出せない方が沢山いると思います。
その原因の根底にあるのは・・・

「恥ずかしい」

コレじゃないでしょうか?
では、誰に対して恥ずかしいのか?

  • 店員
  • 他の客さん

この辺りだと思います。ヒトカラに行くには「恥ずかしい」という気持ちを克服する必要があるのです。

ヒトカラの恥ずかしさを克服する方法

ヒトカラで「恥」の対象になるのは店員さんや他のお客さんです。彼らに対して「恥」を感じなければ、1人カラオケは楽しむことができます。
では、店員さんやお客さんに抱いてしまう羞恥心はどのようにして克服すればいいのか?
対策を伝授したいと思います。

仕方なくヒトカラに来たと思い込む

「友達がいない寂しい奴だと思われるんじゃないか?」
ヒトカラに行けない人の多くはこう思っています。
そんな時は、「仕方なくヒトカラに来たのだ」と自分に言い聞かせましょう。

「結婚式の二次会で唄うことになった曲を練習しに来たんだよね〜」

という具合に、何かしら設定を決めてしまいます。店員さんにわざわざ言う必要はありません。「結婚式で唄うことになっちゃって、いや~、まいったなぁ」という雰囲気をガンガンに出します。
こんなの気休めじゃないか! と思うかもしれません。しかし、設定を演じることで驚くほど恥ずかしさは和らぎます。是非、試してみて欲しい!

ヒトカラに来る人は意外と多いと知る

以前、カラオケ店で働いている方から聞いたのですが、一人でカラオケに来る人は意外と多いそうです。男女比も半々くらいだと言っていました。
ヒトカラに来る人は、店員さんからするとそれほど珍しくないようです。恥ずかしがることなんてないのです。数多くいるヒトカラ客の一人でしかありません。
「恥ずかしい」なんて自意識過剰なんですよ。ヒトカラに行く際はこのことも意識してください。

部屋の注文は細かく言う

ヒトカラで個室に入ると、意外に外の音や部屋の前を通る人のことが気になります。
「歌声を聴かれるんじゃないか?」「部屋を覗かれてヒトカラであることがバレるんじゃないか?」
このような不安から、部屋の前を人が通るたびに歌を止めてしまう人もいます。これじゃあ充分に楽しめないですよね。

この対策として、部屋を決めるときは出来るだけ店員さんに希望を言うようにしましょう。
ドリンクバーや受付に近い部屋は人通りが多いので避けるようにします。
角部屋や出来るだけ奥の部屋が良い、と店員さんに要求してみてください。

人気の少ない時間に行く

これはなかなか難しいかもしれませんが、人気が少ない時間に行くのがヒトカラではベストです。最も稼ぎ時の夜18時以降はヒトカラお断りのお店もあるくらいですから、時間のチョイスは重要になってきます。

人が多くない時間なら部屋の選択肢も増えますし、人に出くわす確率も低くなりますよね。

理想は平日の午前中でしょうか。ほとんどの人が仕事や学校に行っている時間だとは思いますが、平日休みがGETできた際には思い切ってヒトカラに行くチャンスです!

「寂しい」には慣れる

初めてヒトカラに行くと、最初に感じるのは「寂しい」です。
妙に響く自分の声、1人には広すぎる部屋。居心地の悪さは想像以上です。
しかし、これは最初だけ。しかも最初の30分だけです。慣れます。
1度慣れてしまえば、今後も気になりません。寂しいなんて感情は消えてなくなります。まるでリビングにいるような居心地の良さを味わえます。
寂しいのは最初だけ。「ヒトカラって寂しいんじゃないの?」と思っているあなた。安心してください、最初だけですよ。


「こんなに沢山のことを気にしなきゃいけないなんて面倒くさい」と思うかもしれませんが、これはあくまで最初のハードルを越えるために行うことです。
1度ヒトカラに行ってしまえば、店員さんも他のお客さんも気にならなくなります。
まだヒトカラに抵抗がある、でも行ってみたい! そのような人だけ上記の方法を実践し、ヒトカラへの第一歩を踏み出してください。

ヒトカラは最高のぼっち遊び

冒頭でも言いましたが、『ヒトカラ』は一般的に認知され始めています。当たり前になっているのです。むしろ、ヒトカラ経験が無いほうが珍しいくらいです。
「えぇ! 良い歳してヒトカラしたことないの!?」と驚かれるレベルです。

ヒトカラの楽しさを知ることで、1人で楽しむ感覚を身に付けることができます。仲間といる時と比べてどちらが良いというわけではなく、みんなでいる時間も1人でいる時間も楽しめることに気が付くのです。
あなたの価値観が大きく変わるキッカケにヒトカラはなるんです!

何度も言いますが、ヒトカラに行くことは恥でも寂しいことでもありません。
新しいカラオケの楽しみ方を是非、体験してみてください。
1度行けば必ずヒトカラの魅力にとりつかれるハズです。