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【保湿クリームおすすめ】実際に愛用した全てを5段階評価で紹介する

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こんにちは。あなたは保湿クリーム何を使っていますか?


良い保湿クリームとは、肌の状態を健康に保ってくれるものを言います。


高価な保湿クリームほど良製品である可能性は高いです。


しかし、市販の安い保湿クリームにも優秀な製品が隠れています。


今回は、乾燥肌やニキビに悩み続けたボクが今まで使用してきた保湿クリームをオススメ度(5段階評価)付きで皆さんにシェアしたいと思います。

ユースキンA

【指定医薬部外品】ユースキンA 120g (手荒れ かかと荒れ 保湿クリーム)


おすすめ度:★★★


【とにかく肌荒れを治したい!! という人におすすめ】


黄色いクリームと独特な匂いが印象的です。口コミでの評判は非常に良く、これで肌荒れが悪化したという話はあまり見かけません。


コストパフォーマンスも良いです。顔、手、全身に毎日使用しても長く使うことができます。


ボクは使用していた時期がニキビ全盛期だったこともあり、ユースキンAにはニキビ改善効果を期待していましたが、思うような結果は出ませんでした。


しかし、保湿効果は抜群で、乾燥して粉を拭いたり、つっぱったりすることはまずありませんでした。


ユースキンAを顔の保湿に利用するならば、おすすめしたいのはやはり女性です。


男性に比べて皮脂の分泌量が少ない女性の乾燥肌には効果的だと思います。乾燥が原因の大人ニキビにも効くようです。


また年配の男性にもおすすめです。


ボクの父親は髭を剃った後やお風呂上りにユースキンAを塗りこんでいます。「大人になると、皮脂が出ないから。塗らないとカサカサする」とよく言っています。


洗い物のあと、お風呂上り、洗顔後、様々な部分の肌荒れに対処できるので、一家に1つは用意しておきたい商品です。



ユースキンS

薬用ユースキンS クリーム 70g (敏感肌用 保湿クリーム) 【医薬部外品】


おすすめ度:★★


【超敏感肌・アトピー性皮膚炎の人におすすめ】


ユースキンAとは違い敏感肌向けに作られたのがユースキンSです。ジョル状で乳液のように使用することができます。


保湿に関しては物足りなさがあることは否定できません。さっぱりしているので、夏場は良いのかもしれませんが、これで保湿をするのは考えにくいです。


ボクはユースキンSを使っていた頃、何を思ったのか5度塗りしたこともあったのですが、どんなに沢山塗っても保湿効果に大きな差はありません。


刺激の強い成分は入っていないので、急激に肌が荒れることはないのです、そこは安心できるポイントかと思います。


口コミでは、アトピー性皮膚炎の方の高評価が多くあります。「ユースキンSしか使えない」「ユースキンSで症状が治まった」など、なくてはならない! という人もいるようです。


本当に肌が弱くて、どんなクリームを使っても炎症等が起きてしまう方。アトピー性皮膚炎に悩み、使用できるスキンケア商品が少ない方には試して欲しい商品です。



無印良品(敏感肌用高保湿)

無印良品 保湿クリーム 敏感肌用 50g


おすすめ度:★★★★


【無難にお金をかけずスキンケアしたい人におすすめ】


ユースキンやこれから紹介する商品に比べると少しだけ高価です。


とてもいい商品なのですが、値段が高くて使うのを断念しました。


コレを使ったからと言って劇的に何かが変わることはありません。ただ、保湿能力はほかの商品に比べると高いと感じます。


1つ注目してほしいのは、無印良品はライン使いできるという点です。


クレンジング、洗顔料、化粧水、美容液、乳液、クリーム、全ての製品を無印良品で揃えることができます。


やはりスキンケア商品はライン使いするほうが無難です。それぞれの商品で相乗効果が望めます。作り手側もライン使いしてもらうことを意図しています。


「お金は掛けたくないけれど美肌は保ちたい」という方で、無印良品のスキンケアシリーズが肌に合えば末永く使っていくべきだと思います。


さっぱりタイプ、しっとりタイプ、敏感肌用、など選べる種類もあるので、1度、自分の肌質に合わせて試してみて欲しいですね。



ニベア

ニベア クリーム 大缶 169g


おすすめ度:★★★


【乾燥肌を何とかしたい人におすすめ】


口コミで絶大な人気を得ているニベアクリーム。


特に人気の青缶は大容量で値段も600円前後とコストパフォーマンスに優れています。


プチプラ美容の王様と言って良い存在です。


YouTubeで検索すると、多くの美容系ユーチューバーがニベアの使用を公言しています。


ボクもニベアは長く愛用していました。缶ではなくチューブタイプの方が扱いやすく持ち運びにも便利です。


ニベアの魅力は圧倒的な保湿能力でしょう。


少量(よくパール大と言われる)を薄く伸ばしてつかうとしっかり保湿されます。


しかし、問題はワセリンが使用されていることです。


ワセリンは毛穴を詰まらせてしまうので塗りすぎには注意しましょう。


ボクはニベアを付けすぎると翌朝には地獄絵図でした。


とにかく乾燥肌にはニベア! ただし、塗りすぎと日焼け対策に気を使わなければいけない点に注意が必要です。



ニベアソフト

ニベア ソフト スキンケアクリーム ジャー 98g


おすすめ度:★


【さっぱりしたクリームを求めている人におすすめ】


こってりとしたニベアクリームと違い、みずみずしく乳液のような使い心地です。ベタつきを嫌う人にはおすすめですが、乾燥が気になる人には不向きな商品でしょう。


青缶同様ワセリンが使われているので、塗りすぎには注意が必要です。


保湿力も低く毛穴を詰まらせる要因になるので、「ニキビになってください」と言っているような商品だと思います。


健康な肌状態の人が夏や朝に使用するスキンクリームです。乾燥肌やニキビ肌のかたには100%おすすめできません。



サンホワイト

サンホワイト50g


おすすめ度:★★★


【何をつけても肌が荒れる人におすすめ】


商品名に聞き覚えのない方も多いと思いますが、要するに純度の高い(一番高価な)ワセリンです。


圧倒的に肌が弱い方、アトピー性皮膚炎の方、めちゃくちゃ乾燥肌な方、におすすめです。


サンホワイトを保湿クリームとして使うことで劇的に何かが変わることはありません。美容成分は含まれていないからです。


しかし、皮膚を保護し水分の蒸発を防ぎますから、荒れた肌や乾燥した肌を優しく守ってくれます。


弱った状態の肌に美容成分を押し込んだところで、刺激になってしまい逆効果になってしまうことが多いです。


刺激のないワセリンを塗って保護しながら自然治癒による肌回復を待つ・・・ というのがサンホワイトをはじめとするワセリンの使い方になります。


ニベアの紹介でも言いましたが、ワセリンは毛穴を詰まらせてしまうので塗りすぎには注意が必要です。


ワセリンを推奨している医師の方も「少量を薄く塗る」と言っていることが多いですが、僕は薄く塗るとあまり保湿効果を感じられませんでした。


乾燥肌やニキビ肌の人があえてワセリンを付ける理由はないかもしれません。


様々な美容グッズを試し肌がボロボロになってしまった人には、洗顔後サンホワイトを薄く付けるだけ、という超シンプルスキンケアがおすすめです。



馬油EXスキンクリーム

ロッシモイストエイド EXスキンクリーム 馬油 100g


おすすめ度:★★★


【安く乾燥肌を解決したい人におすすめ】


試用期間は短いですが「馬油」や「セラミド」の文字に惹かれて購入。値段は約400円で容量も沢山。ニベア青缶以上のコストパフォーマンスです。


こってりしているイメージがあったのですが、使ってみるとそこまで重い感じはしません。


保湿力も申し分なく、使っていて不快感が全くありませんでした。


推せるほどのポイントはないのですが、評判の良い馬油と、最も重要な保湿成分と言われるセラミドが配合されているので、成分表だけ見たらニベアよりも効果がありそう・・・


みかけたらちょっと買ってみてください。


キュレル潤浸保湿フェイスクリーム

キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム 40g


おすすめ度:★★★★


【乾燥で肌が荒れている人におすすめ】


今回紹介する中ではダントツで良いクリームだと思います。「肌が柔らかくなった」と感じられたのはキュレルの保湿クリームだけです。


値段は2800円と高価。容量も決して多くありません。値段と効果が比例していると考えたら仕方がないかもしれませんが・・・


敏感肌のことを考えた製品に定評のあるキュレルさんだけあって、肌への悪影響が心配な方でも安心して使うことができると思います。


しっかり保湿してくれるわりにサラッとした仕上がりになるので、朝のスキンケアにも使えます。


保湿クリームに迷っているのなら使ってほしい商品です。



保湿クリームは一長一短

1万、2万するような高価な保湿クリームを買えば悩みはなくなるかもしれません。


市販されていて現実的な価格の保湿クリームには、長所もあり短所もあるのが現実です。


保湿に関しては安いものでも事足りますが、より美肌を目指すならもう少しお金をかけなければなりません。


何より重要なのは自分の肌質に合ったものを使うことです。


こればっかりは使ってみないとわかりません。


口コミなどを見て評判の良いものであれば大きなトラブルが起きることはないとボクは考えています。


まずは2週間ほど試してみて、自分の肌をよく観察しましょう。もし悪化しているようであれば使用を中止してください。

保湿クリームを使うとベタついてしまう人へ

ボクは乾燥肌です。でも、保湿クリームを使用すると自分の皮脂と混ざり合って凄くベタベタします。指で肌を触るとヌルッとする。最悪ですよね、女の子にはまず触らせられない。


このような場合、多くのサイトでは「保湿が足りていないから皮脂が出るんだ!」と更に保湿することをすすめていました。


しかし、逆効果!! どれだけ保湿してもベタベタヌルヌルは解消されない。


様々な試行錯誤を続けた結果、ボクが辿り着いた結論は、「自分の肌に保湿クリームは必要ない」ということでした。


男性の皮脂分泌量は女性の2倍と言われています。脂分を補う保湿クリームは皮脂の分泌量が少ない女性向けに作られていることが多いので、男性だと油分過多になり毛穴の詰まりを起こしやすいのです。


それを避けるために、男性には乳液や保湿クリームは必要ありません。


かと言って、洗顔後に何もしなかったり化粧水を付けただけでは乾燥してしまいます。


乾燥するから保湿クリームを付ける。保湿クリームをつけるとベタつくしニキビができる・・・


このような悩みを持った方は男性に多くみられます。


そこでおすすめするのが、保湿美容液を使った保湿!


実は、化粧品会社が技術の多くを費やしているのが美容液だと言われています。


化粧水や保湿クリームはある程度の定義があるのですが、美容液はこれといった決まりがないそうです。つまり、美容製品のフリースタイル!!


美容液には保湿を重視したモノも存在します。中にはノンオイリーで油分の少ない保湿美容液もあります。


例えば、キュレルの『皮脂トラブルケア保湿ジェル』です。


ボクも使っているのですが、保湿クリームとは全く違う使用感で塗ってからしばらくするとベタつきが完全になくなります。かといって乾燥するわけでもなく、しっかり保湿されているのが分かる。時間が経ってもベタベタすることはありません。


数日使っていたら、肌がモチモチになってきました。


保湿成分などに触れると話が長くなるので、ここでは書きませんが、保湿をするのに油分を補う必要はないということが実感できます。


特に、皮脂の分泌量が多い男性は天然の脂だけで事足りてしまう。


美容業界では当然のように「油分で蓋をしろ」なんて言いますが、それは極端に皮脂の分泌が少ない人だけで良いんです。


乾燥するから保湿クリームを使いたいけど、ベタつきやテカりが気になって使えない、と悩んでいる方は是非、保湿美容液での保湿を試してみてください。


おすすめ度:★★★★★