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数学は中二で卒業しました

自分に役立ったことは皆にも役立つと考え何となく運営しているライフハック系の雑談ブログ。

文章校正ツールEnnoの利用規約訂正について

お知らせ

【驚愕】ネットで話題の校正サービス「Enno」の利用規約が、テレ朝投稿動画サイト並にとんでもない件

 

先日コチラの記事でご紹介した文章校正ツールEnnoの利用規約に関して、コメント等でご指摘をいただきました。ありがとうございます。

今回問題となった利用規約を一言で説明すると、「Ennoを使って校正した文章の著作権はEnno側に譲渡されます」ということなんですが… 正直、文章校正ツールにそんな規約が書かれているとは思わず、確認しないまま紹介してしまったことに反省しています。

詳しくは上記ブログサイト様が分かりやすく解説してくれているので参考にしていただきたいのですが、Ennoのサイトを確認したところ題となる部分に打ち消し線が引かれ訂正がされていました。

以下引用

「Enno」における利用者の書き込みテキストについては、Ennoからこれらの著作物に対して自動でのエラーチェック以外の関与を行なうことはなく、管理者が著作物の内容を監視・保存・改竄・転用することもありません。Enno側ではエラーごとのカウント数のみを集計し、文言そのものはサーバーログにも保存しません。ただしアクセスがあったIPアドレスや日付時刻など、サーバー管理上の常識的な項目は一定期間保存されます。 

 

「Enno」における利用者の書き込みテキストについては、Ennoからこれらの著作物に対して自動でのエラーチェック以外の関与を行なうことはなく、管理者が著作物の内容を監視・保存・改竄・転用することもありません。Enno側ではエラーごとのカウント数のみを集計し、文言そのものはサーバーログにも保存しません。ただしアクセスがあったIPアドレスや日付時刻など、サーバー管理上の常識的な項目は一定期間保存されます。 

 

「Enno」における利用者からのメールフォーム送信は管理者宛にメール送信され、内容吟味のうえEnnoのエラー登録に使用されます。登録されたことをツイッターなどで通知する最小限の情報以外はここから引用されることはありません。メールフォーム送信に個人情報など不適切な情報が含まれていたことが確認された場合はその場で削除します。ただし、犯罪・事故・災害など重大事項に関連する可能性がある場合にのみ、検討の上で別の場所に保存し、一般非公開で捜査機関に提供する場合があります。 

Enno - Ennoについて

 

この対応を見るに、Enno側も自分達が掲げている利用規約を認識していなかったのかな???

利用規約は読みましょう! と、僕が偉そうに言える立場ではないのですが、必ず確認するよう心がけていきたいと思います。たとえ相手側のミスでも、書いてあるそれが利用規約ですからね。

 

それにしても、こんなむちゃくちゃな規約が有効なものなのか…